ひたすら鳥探し

20201229_32 20201229_1 20201229_2 20201229_3 20201229_4 20201229_5 20201229_6 20201229_7 20201229_8 20201229_9 20201229_10 20201229_11 20201229_12 20201229_13 20201229_14 20201229_15 20201229_16 20201229_17 20201229_18 20201229_19 20201229_31 20201229_33 20201229_34
20201229_25 20201229_20 20201229_21 20201229_22 20201229_23 20201229_24 20201229_26 20201229_27 20201229_28 20201229_29 20201229_30

今月はひたすら鳥探し。しれっと導入したE-M1Xの鳥認識AFで色々撮ってみた。全幅の信頼を置くのは危険だがなかなか役に立ってくれた(重いのはちょっとだけしんどい)。

後は、思ったよりも近かったので密を気に掛けつつ、ツルを見に南へ。ナベ、マナ、クロ、カナダ、そして、アネハと一通り見ることが出来た。

猛禽類はハイイロチュウヒのオスは良い写真は撮れなかったが、メスはよく飛んでくれたので色々撮れた。また、コチョウゲンボウや念願のコミミズクが大変嬉しかった。他に一日だけオオカラモズが居たのだが、それ以降は見ることが出来ず。あっさりと抜けていったのかは分からないが、引き続き探してみたい。

鳥探し

20201129_1 20201129_2 20201129_3 20201129_4 20201129_5 20201129_6 20201129_7 20201129_8 20201129_9 20201129_10 20201129_11 20201129_12 20201129_13 20201129_14 20201129_15 20201129_16 20201129_17 20201129_18 20201129_19 20201129_20
20201129_21 20201129_22 20201129_23 20201129_24 20201129_25 20201129_26 20201129_27 20201129_28

今月も相変わらず実家で野鳥探し。今回も様々な猛禽類を堪能できた。証拠写真レベルだが、ハンティング後のハイイロチュウヒや、今年も見かけた食事中のミサゴ。今年は妙に縁があるハヤブサを間近で観察できた。あとはこちらも常連になりつつあるナベコウ。大きくて目立つので違う日でも大体は出会えるようになってきた(そのうちの一回はハイイロチュウヒのハンティングの最中に発見)。あとは万単位のアトリの群れにも驚かされた(毎年恒例のようだ)。

昆虫に関しては目新しいのはいなかったが、いつものポイントでは初見となったルリウラナミシジミ。本当にどこにでもいる蝶になってしまった(来年までにはいなくなるだろうが・・・)。あとはよやくカバマダラを発見。今年は迷蝶が多く、楽勝かと思っていたら滑り込みセーフだった。

最終週は近所で野鳥探し。クロツラヘラサギは相変わらず多かった。が、一番嬉しかったのはキクイタダキ。可愛いものには弱く写真で見てからは一度は見てみたいと思ったが、近所で見ることができると知り、探してみたらあっさりと見つかった。あまり人を恐れないのか、目の前でじっくりと観察できた。

虫探しがいつのまにか鳥探しに

20201026_1 20201026_2 20201026_3 20201026_4 20201026_5 20201026_6 20201026_7 20201026_8 20201026_9 20201026_10 20201026_11
20201026_12 20201026_13 20201026_14 20201026_15 20201026_16 20201026_17 20201026_18 20201026_19 20201026_20 20201026_21
20201026_22 20201026_23 20201026_24 20201026_25 20201026_26 20201026_27 20201026_28 20201026_29 20201026_30 20201026_31

今月も引き続き迷蝶探し。が、下旬辺りから一気に気温が下がり、迷蝶な雰囲気では無くなってしまった。ムラサキ兄弟すら見かけず、居たのはルリウラナミシジミくらい。今年はあちこちで発生しているらしく、近所でも見かけることが出来た。トンボに関してもオナガアカネとスナアカネを見かけた以外は特に成果は無く。

一気に気温が下がってしまったのでとりあえず野鳥探しに切り替え。ジョウビタキやハイイロチュウヒなど、冬の渡り鳥が続々入ってきているようだ。

様々な迷

20200928_1 20200928_2 20200928_3 20200928_4 20200928_5 20200928_6 20200928_7 20200928_8 20200928_9 20200928_10 20200928_11 20200928_12 20200928_13 20200928_14 20200928_15
20200928_16 20200928_17 20200928_18 20200928_19 20200928_20 20200928_21 20200928_22 20200928_23

今月の連休はいつもの実家。いつもの場所をぐるぐる回ってみたが、今回はやたらとリュウキュウムラサキが目についた。恐らくは二桁は見ている。珍しく、最後あたりでまたお前か・・・といった状態に。贅沢な話ではあるが・・・。また、今回もメスアカムラサキもいたし、今年初のルリウラナミシジミも確認出来た。が、そろそろ目新しいのもみたい・・・。

他の虫なら、今回も1匹だけだが、アカギカメムシを見かけた。トンボに関しては、すっかりとお馴染みになりつつある、アオビタイトンボ、ベニトンボとようやくのスナアカネ。なんだかんだで秋の主役が揃った感じだ。

迷蝶探し + α

20200831_1 20200831_2 20200831_3 20200831_4 20200831_5 20200831_6 20200831_7 20200831_8
20200831_9 20200831_10 20200831_11 20200831_12 20200831_13 20200831_14 20200831_15 20200831_16 20200831_17 20200831_18 20200831_19 20200831_20 20200831_21 20200831_23 20200831_24 20200831_25
20200831_22 20200831_26

今月も基本は遠征はせず。8月の頭はゴマ探し。数は多くは無かったが、花の給蜜や産卵(偽産卵?)をしていたおかげで割と遊ぶことができた。が、他はぱっとせず、クロヒカゲモドキを撮影したくらい。

後は盆を含めてひたすら実家で迷蝶探し。今年は風がよいのか、いつものクマソやリュウキュウムラサキに加え、いつもの場所でようやく、ウスキシロチョウ、メスアカムラサキを撮影。さらにこの場所では初となるアマミウラナミシジミも撮影出来た。

ちょっとびっくりしたのが、アカギカメムシ。なんとなくアカメガシワを見ていたら、コロニーを見つけた。Twitterなどを見る限りでは今年はよく北上したようで北海道までいったのもいるらしい・・・。

8月最後の週末はいつものタイワンツバメシジミ。出てから意外と経っていたのか、メスは当たり前のように飛んでおり、中にはボロボロのオスもいた。数はボチボチだったが、今年も無事に発生してくれてほっとした。