北方遠征以外は例年通りの動き。
初週はヒサマツにフラれたが、代わりにサンコウチョウを撮影出来た。それ以外はいつものゼフィルスを撮影。また、近場のポイントでグンバイトンボを見ることが出来たり、去年は結局来なかったアオバズクが今年は来てくれたのが良かった。
北方遠征以外は例年通りの動き。
初週はヒサマツにフラれたが、代わりにサンコウチョウを撮影出来た。それ以外はいつものゼフィルスを撮影。また、近場のポイントでグンバイトンボを見ることが出来たり、去年は結局来なかったアオバズクが今年は来てくれたのが良かった。
今年は未見の蝶探しで東北経由で北海道へ。
初日と翌日は東北地方。狙いはチョウセンアカシジミ。自分が行った場所は時期的には遅かったがなんとかメスを撮影することが出来た。ついでに卵塊も。久しぶりなキマダラルリツバメも撮影。他はやたらたくさんいたヒメシジミが印象的だった。
2日目は朝に少しだけ探索したが成果はなし。そのまま北海道へ。北海道に着いてからは宿まではひたすら移動だったので撮影はなし。
3日目は朝の時点で晴れていたので登山を敢行。ただし、登った先は残念ながら曇りがち。たまに晴れたタイミングでダイセツタカネヒカゲが数頭飛び出した。肝心のウスバキチョウは1頭高速で飛んでいるのを見たのみ。曇っている間は今回も相変わらず愛想が良いギンザンマシコが間を持ってくれた。
4日目は五目撮り。下まで降りると天気は良かったため、なんとか北海道ならではの蝶は撮影出来た。が、目標だった蝶は撮影出来なかった。
最終日は空港まで一気に移動し、近場で蝶探し。しかし、天気が悪く、気温も低いためか蝶はほとんどおらずで、ウスバシロチョウが唯一の癒やしだった。
今回の遠征でチョウセンアカシジミは撮影出来たので無理に東北へ行く必要が少し減ったのが大きく、北海道一本に絞れるようになった(もちろん今回撮影出来れば尚良かったが・・・)。
今月は九州内ではあるが、あちこち回ってきた。ここ数年見ていなかったニシキキンカメムシを見るために同じ山に何度も登ったり、見事にフライングしてしまったウラゴマダラシジミだったりと失敗が多い月だった。チョウやトンボは特に目新しいのは撮影しなかったが、野鳥はミソサザイやゴジュウカラとたくさん遊べたり、初めての撮影となったトラツグミとコシアカツバメなどと個人的には中々良かった。
今月は他県には出ず、地元で蝶探しや野鳥探し。蝶に関しては去年は撮りそびれたミカドアゲハやコツバメを撮影出来た。野鳥は去年とは別の場所で見かけたホオジロハクセキレイが会社の駐車場で見かけたり思わぬ場所でヒレンジャクを見かけたりなど。特筆すべきはようやくイボタガを撮影出来たのが嬉しい月だった。
今月も蝶や野鳥探し。順当に蝶は出てきたが、アゲハの仲間は見かけたが撮りそびれ。キアゲハのみ撮影できた。野鳥に関してはコミミズク中心。
今月印象深かったのは去年の12月から越冬しているウラギンシジミをずっと観察しており、昨日までは姿を確認していたが、今日居なくなっていた。恐らくは無事に冬を越せたのだろう。