今月は例年通り迷蝶探し。今月はあまり成果は芳しくなく、後半からよく見かけるようになったルリウラナミシジミくらい。
野鳥探しもしたが、去年に引き続きアカアシチョウゲンボウを撮影。それ以外はあちこちでよく見かけたエゾビタキやジョウビタキが印象に残ったくらい。
先月は沖縄特集で、それ以外の成果を載せていなかったので、こちらで。といってもいつもの場所でようやくタイワンツバメシジミを確認出来たことくらい。
今月は例年通り迷蝶探し。今月はあまり成果は芳しくなく、後半からよく見かけるようになったルリウラナミシジミくらい。
野鳥探しもしたが、去年に引き続きアカアシチョウゲンボウを撮影。それ以外はあちこちでよく見かけたエゾビタキやジョウビタキが印象に残ったくらい。
先月は沖縄特集で、それ以外の成果を載せていなかったので、こちらで。といってもいつもの場所でようやくタイワンツバメシジミを確認出来たことくらい。
9月27日、28日、29日は沖縄本島。ただし、27日と29日は移動日で撮影出来たのは28日のみ。
27日は昼過ぎの南大東島からの便からのレンタカーの受け取り、さらに名護市まで一気に移動したため、宿に着いたのはすでに夜。
28日は唯一撮影ができる日。未見の蝶を求めて各地を転戦。しかし時期が悪いのか、探し方に問題があったのかはわからないが残念ながら見ることが出来ず。
蝶自体の数はすさまじく、今回の旅ではぶっちぎりのトップ。ツマムラサキマダラ、シロオビアゲハ当たりは3桁は見ている。石垣島ではポツポツだったマルバネルリマダラも2桁は確認。ナガサキアゲハやツマベニチョウもそこそこ見ることが出来た。
夕方にはスミナガシや本場のフタオチョウを撮影することが出来た。
29日は那覇の渋滞を恐れて早朝から帰路に。途中で少し渋滞に捕まりはしたが、思ったよりもすんなりと自宅まで無事に帰ることが出来た。
9月26日、27日は人生初の南大東島へ。目的はハマヤマトシジミ。
9月26日は、飛行機で南大東島へ。
ポイントは特に調べずに来たのでとりあえずでサトウキビ畑の周りを車で走りながらで食草を探した。
幸い食草は遠目でも結構わかりやすい形をしていたので食草を見つけては車を止め、飛んでいる蝶を確認した。
ヤマトシジミもいるので紛らわしいのだが、明らかに飛ぶのがちょっと早めで紫色の輝く小さなシジミチョウを発見。
中々止まらないがすぐに本種であることはわかった。なんとか撮影に成功し、ほっとしたので適当にぶらぶら。
蝶はかなり少なく、大きい白蝶とシロオビアゲハを1頭見たくらい。野鳥はこれといったものは居なかったが色々いた。
トンボも色々いるのでじっくりと撮影したかったが、夕方で全然止まる気配もなく、殆ど何も取れず(アメイロトンボの証拠写真くらい)。
9月27日は午前中はずっとハマヤマトシジミの観察。先日はオスしか撮影していなかったが、メスの撮影も出来た。ついでに食草に産卵するシーンも見ることができた。
後は時間つぶしでドライブ。蝶は相変わらず少ない。リュウキュウムラサキと石垣島で撮影しそびれたオジロシジミを撮影したくらい。
野鳥は今の時期では地元でもお馴染みのエゾビタキが居たのはちょっとびっくり。
海の青さにびっくりしつつも昼の便で那覇に戻った。
先週の9月23日から今日9月28日まで、8年以上ぶりに沖縄県へ遠征に。目標はもちろん未見の蝶。石垣島で思いの外写真をたくさん撮っていたので分割で(他の島はそこまで撮影していないので尻すぼみになりそう)。
まず、9月23日から9月25日は石垣島に。こちらはヒメウラボシシジミがターゲット。
23日はほぼ移動日。夕方に到着し、色々と回ってみたが、大きな成果はなし。
24日は朝から蝶探し。ヒメウラボシシジミは勘違いで違う場所を探していたことに気付き、なんとか撮影。その合間にヤエヤマオオコウモリを見ることが出来た。
25日の午前中は前日に聞いた、渡りのタカの見学。24日は数百のおびただしい数が飛んだらしいが、この日は残念ながら10羽程度。後はいつものポイントを回りつつ、夕方には那覇に飛んだ。
今月は前半は毎年恒例でキリシマミドリシジミ。盆まで観察したが、特筆すべき点は無し。
盆過ぎは暑すぎて墓参り以外では出かけず。
ブログのネタ探しで昨日は迷蝶探し。迷蝶はいつものクロマダラソテツシジミくらいでそもそもで暑すぎて探す気力も0で結果も散々。
今日は地元巡りでタイワンツバメシジミを観察。クワガタと戯れたり地味に17年ぶりのオナガサナエのオスを撮影出来た。