投稿日 投稿者 & カテゴリー Mac.

だいぶ時間が空いたが、システムの調子が落ち着いたのでメモ。それにしてもよほど特殊な構成でない限りは気軽に組めるようになったのは非常に助かる。
導入環境は以下の通り。

  • マザーボード
    ASUS X79-DELUXE
  • CPU
    Intel Core i7 3960X(4.2GhzにOC)
  • メモリ
    Corsair CMY16GX3M2A2400C11R x 2
  • グラフィックボード
    ELSA GD970-4GERX
  • ドライブ
    システム用ドライブ

    • INTEL SSDSC2BW240H6

    データ用ドライブ(Fusion Drive化)

    • Crucial CT256MX100SSD1
    • Hitachi HDS722020ALA330

    バックアップ用ドライブ

    • WDC WD30EZRX-00D8PB0
    • WDC WD40EZRZ-00WN9B0
  • 電源
    FSP PT-550M

手順は以下の通り

  • お約束。El CapitanのインストーラーをApp Storeからダウンロードを終わったタイミングでUnibeastを用いて起動ディスクを作成。USBメモリでもハードディスクでも構わない。容量が16GB以上を推奨。出来たインストールメディアに予めMultiBeastを仕込んでおく。
    UniBeast
    MultiBeast
  • UniBeastでインストーラーが立ち上がったら後はシステム用ドライブへ通常通りインストールを行う。
  • OSのインストールが完了したらUniBeastを用いて起動ディスクからOSを起動。
  • インストールメディアに入れておいたMultiBeastを開き、起動ディスクにブートローダー、最低限のkextをインストール。これでインストールメディアなしで起動が可能になる。
    • Drivers
      Audio:ALC1150
      Disk:3rd Party SATA & 3rd Party eSATA
      Misc:FakeSMC一式
      Network:AtherosE2200Ethernet & AppleintelE1000e
    • Bootloaders
      Clover UEFI Boot Mode
    • Customize
      System Definitions:Mac pro 3.1

再起動が完了したら今度は必要なkextを導入する。以下のkextはマザーボードに内蔵しているBluetoothおよびUSBを有効にできる。

  • BluetoothDevBroadcomInjector.kext
  • BTFirmwareUploader.kext
  • GenericUSBXHCI.kext
  • USBInjectAll.kext

さらにX79用のkextを導入。このサイトを見る限りではX99もいけそうだ・・・。お金がないので枯れた旧世代のPCパーツをかき集めたのだが・・・。

RAMPAGE DEV

  • AppleIntelCPUPowerManagementSandE.kext

ひとまずこれで一段落。あとは以前使っていたSSDをデータ用HDDと組み合わせFusion Disk化したりといじって現在に至る。電源がちょっぴり心許ないが、これであと数年は戦えるといいが・・・。

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