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後々サーバをMac miniに交換する予定。しかし、Mac miniは2.5インチのハードディスクなので容量的に不安が残る。今はどうかはわからないが内蔵ディスクよりもFirewireの外付けの方が速いらしいのでこれを起動ディスクにすることにした。現在は大切なデータがたくさん詰まっているのでバックアップもかねてミラーリングができるハードディスクを探してみた。

未だ大容量のハードディスクは大量の熱を放出するらしく故障率が高いらしいので今までの容量の250GBが2つ搭載されているBUFFALO製のHD-W500IU2/R1に決めた。価格は送料等込みで27500円。ほかの250GBや500GBのハードディスクと比べると倍近くするが万が一片方が壊れても壊れた方を入れ替えればすぐに復旧できるのでいつもよりも格段にデータの保全能力もあがるだろう。なによりもすぐにMac miniで従来の環境が使えるのも強みだ。

ただし、最初のRAID設定はFirewireでやらない方がよさそうだ。RAIDの設定を終わった後、Firewireでつなぐと認識をしない。これはフォーマットされていないのが原因の用でUSB接続に切り替えたら認識し、フォーマットをかけたところ、Firewireでも使えるようになった。少し手こずったが起動ディスクにもできたし思ったよりも音が小さいので結果オーライ、か?ちなみにXbenchの結果は現在の内蔵ハードディスクの半分、といったところか。外からアクセスしても違いはわからないから結局はこれでよかったのだろう。

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