投稿日 投稿者 & カテゴリー 昆虫, .

20180503_1
20180503_2
20180503_3
20180503_6
20180503_4
20180503_5
20180503_7
20180503_8
20180503_9
20180503_10
20180503_11
20180503_12
20180503_13
20180503_14
20180503_15
20180503_16
20180503_17
20180503_18
20180503_19
20180503_20
20180503_21
20180503_22
20180503_23

GW前半は信州にマイカーで突撃。狙いはギフ系とクモマツマキチョウ。信州へ向かう途中、中国地方でギフチョウ、名古屋でムシャクロツバメシジミを撮影。

信州に到着して初めに狙ったのはクモマツマキチョウ。難易度は高いと踏んでおり、一目でも見ることが出来れば、と思っていたが、ポイントに着いた途端に複数のオレンジ色のピンポン球が。初めに撮影したものはアルビノらしくやたら色が薄い。通常のものとのツーショットを撮ることが出来た。また、一旦ギフを狙った後に同じ場所へ。その際は交尾を見ることが出来てしまった。正直、クモマツマキチョウは今後これ以上の成果を上げることは出来ないと思われるくらいの成果となってしまった。

ギフ系は特に未見のヒメギフチョウがメイン。こちらはごくごく普通に見ることが出来たし、やはりカタクリの花との組み合わせは非常に良かった。ギフチョウもいたが、イエローバンドは残念ながらいなかったが、これまたカタクリの花との組み合わせも良かった。

とりあえずの狙いのチョウは撮影出来たので別の場所へ、の前に信州で合流した虫仲間の方と灯火採集のお付き合い。満月のはずがずいぶんとたくさんのガを見ることが出来た。

灯火採集を行った場所と別の場所では、久しぶりのコヒオドシとスジボソヤマキチョウ、そして、未見のヤマキチョウを撮影することが出来た。特にヤマキチョウはいると言われる条件を教えてもらった上での山勘で見つけることが出来たのでひとしおであった。

成果が非常に大きかった信州から離れ、再度中国地方で、と思ったが天気が悪かったため一気に帰宅。少々勿体ない気がしたが以外と体力と気力が消耗していたので結果的には良かったのだと思う。

コメントの受付は終了しました.