投稿日 投稿者 & カテゴリー 昆虫, .

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今年のGWは去年と同じく、信州。GW開始日から気合いを入れて行ったのは良かったが、初日、翌日以外、5/2までは悪天候かつ気温が低めで殆ど撮影出来ず。撮影出来たチョウはモンキチョウやスギタニルリシジミくらい。野鳥はオオルリやコガラなど。オオルリはかなり近い場所まで飛んできたのでこれは嬉しかった。

当初、遠征時は車中泊を予定していたが初日に目的地に入った途端、雪が降り、翌日積もるレベルで冷え込み、体調を崩してしまった。ダメ元で宿を探してみたら、案外GW中でも宿は取れるもので、天気が良くなるまでホテルだったり、ゲストハウスでゆっくりと休養。

天気が良くなってからは、それなりには色々見ることが出来た。4回通って、最後の4回目でようやく出会えたクモマツマキチョウ。今年は割と状態が良いヒメギフチョウ。そして、曰く付きの産地ではあるが、イエローバンドを拝むことが出来た。ただ、信州を離れる2日前から天気が良くなったのでバタバタあちこちを転戦し、写真という意味ではあまり良い写真を撮ることが出来なかったのは今回の反省点。ただ、それ以上に出会いに恵まれ、特にイエローバンドは現地でお会いした方と巡り合わなければ間違いなく見ることが出来なかった。

信州を離れてからはひたすら南下していったが、中国地方でウスバシロチョウを撮影したかったので途中で寄り道。蝶仲間から教えてもらった場所だが、至る所でウスバシロチョウが舞っており、非常に良い場所だった。数が多かったので魚眼に切り替え、追いかけっこ。中々楽しむことが出来た。
昼前にはそこを離れ、昼過ぎくらいに地元に。アオハダトンボを撮影しつつ、実家へ。

実家ではいつもの場所でミカドアゲハを撮影。それだけだと暇だったので、普通なら秋に行く迷蝶ポイントに下見で行ってみた。その途中でクロツバメシジミを探してみたら、なんとか見つかった。本当は実家の近くで探したかったが、迷蝶ポイントが思いのほかチョウの密度が濃く、長居をしてしまい、時間が無かった。

天候に恵まれず、撮影期間は短かったが、ホテルでのんびり時間を過ごしたり、ゲストハウスでは一緒に居合わせたツーリストと会話したり、でなんだかんだで充実した遠征になったかと思う。
また、現地でお会いした方々には本当に大変お世話になりました。またどこかでお会いした際もよろしくお願い致します。

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