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 ふと、ニュースサイトを眺めていたらVirtual PCのアップグレードが公開されたらしい。とりあえず、これでTigerに正式に対応したのかな。ただMSなだけに全然期待はしていなかった。Tigerをインストールして以降、Core ImageかQuartz 2D Extremeが問題なのだろうか、ベンチマークでグラフィック処理の速度が落ちた。おまけにネットワークのエラーが起きたそうで、公式ページの通りにしても時々エラーが起こっていた。こんな散々(とまでもいかないけど)な結果だけにどれくらい改善されたのか。半信半疑でパッチを当てて起動してみたが、ネットワークのエラーは起きなくなったが他は代わり映えせず。さすがMS。相変わらずG5にも完全対応してないし。

 そういえば、CPUがIntelベースに変わるが、Virtual PCの処理速度があがるとかいろいろ論されている。が、そのCPUがIntelベースであっても今普及しているPentiumを使うのだろうか。Macintosh用に作られた(ちと勉強不足でこの表記で大丈夫か?)Intel製のCPUはほかのIntel製のCPUとの互換性は意外に高くないかもしれない。もし、そうだとしたらVirtual PC等の速度アップは期待できないような気がする(実際にGame CubeはPPCを使用しているにも関わらず、そのエミュレーターはWinとMac上での速度は大してかわらないような)。ただ、開発者が増える事には純粋に期待できそうである。

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