ワンツと迷蝶探し

20220925_1 20220925_2 20220925_3 20220925_4 20220925_5 20220925_6 20220925_7 20220925_8 20220925_9 20220925_10 20220925_11 20220925_12 20220925_13 20220925_14 20220925_15 20220925_16
20220925_17 20220925_18 20220925_19 20220925_20 20220925_21 20220925_22 20220925_23 20220925_24 20220925_25
20220925_26 20220925_27 20220925_28 20220925_29 20220925_30 20220925_31 20220925_32 20220925_33

今月も例年通りでワンツと迷蝶探し。

ワンツは先月も撮影したが、その際は初期も初期の時期だったため、オスしかおらず、だったが、今回はメスもいたし、交尾も2組確認できた。

迷蝶に関しては、ムラサキ兄弟はいなかったが、カバマダラと久しぶりのアオタテハモドキがいた。トンボも探してみたが、こちらは不発。

今月は例年通りの動き

20220828_1 20220828_2 20220828_14 20220828_3 20220828_4 20220828_5 20220828_6 20220828_7 20220828_8 20220828_9 20220828_10 20220828_11 20220828_12 20220828_13
20220828_15 20220828_16 20220828_17 20220828_18 20220828_19 20220828_20 20220828_21 20220828_22 20220828_23 20220828_24 20220828_25

今月は例年通りの場所を回っただけとなった。ゼフィルスも終了し、見ることができる蝶も減って行き、迷蝶に頼る時期になった。

ゴマシジミはご開帳は拝めなかったがかつては絶望的だった場所でも見られそれなにに堪能でき、タイワンツバメシジミは出始め。迷蝶はアマミウラナミシジミとリュウキュウムラサキとクロマダラソテツシジミ。いずれもすっかりとおなじみのメンツになった。

今月は地元がメイン

20220731_1 20220731_2 20220731_3 20220731_4 20220731_5 20220731_6 20220731_7 20220731_8 20220731_33
20220731_9 20220731_10 20220731_11 20220731_27
20220731_12 20220731_13 20220731_14 20220731_15 20220731_16 20220731_19 20220731_17 20220731_18 20220731_20 20220731_21 20220731_22 20220731_23 20220731_24 20220731_25 20220731_26 20220731_28 20220731_29 20220731_30 20220731_31 20220731_32 20220731_34

今月は地元中心。今年はようやく出だしのキリシマミドリシジミのご開帳を野外で撮影することができた。
去年は野生のものとはいえ、車に連れ込んでの撮影だったので絵としては面白かったが、やはり外での撮影のほうがほっとする。
後半戦は例年と比べ数が少なく苦戦したが、本日やっと目線の下に止まって開いてくれた。

こちらも地元のアオバズクだが、今年もしっかりと雛たちの巣立ちを確認することができた。去年までは手持ちで踏ん張っていたが、さすがに三脚を使用。持ち出したのは何年ぶりだろうか・・・。

後は何度かお出かけも。とはいえ、例年通りの場所通いで、いつもの面々とご挨拶をしたくらい。

九州で蝶探しとようやくの固定回線

20220630_1 20220630_2 20220630_3 20220630_4 20220630_5 20220630_6 20220630_7 20220630_8 20220630_9 20220630_10 20220630_11 20220630_12 20220630_13 20220630_14 20220630_15 20220630_16 20220630_17
20220630_18 20220630_19 20220630_20 20220630_21
20220630_22 20220630_23 20220630_24 20220630_25 20220630_26 20220630_27 20220630_28 20220630_29

今月は九州内で蝶探し。いくつかチャレンジ失敗した蝶もいたが、色々と楽しむことができた。

また、現在の場所で過ごし始めて10年を超えているが、今まではモバイル回線でなんとかやりくりしていたが、リモートワークでは力不足であることと、ダウンロードはともかく、アップロードが致命的に遅く、ほぼインターネットができない状態だった。ので、ようやく光回線を導入。リモートワークも完璧ではないが、なんとかできるようになったし、何よりもアップロードがすごく速いのが感動した・・・。よくもまぁ、10年以上も我慢していたものだ・・・。

久しぶりの北海道

20220528_1
20220528_2 20220528_5 20220528_3 20220528_4 20220528_6 20220528_7 20220528_8 20220528_9 20220528_10 20220528_11 20220528_12 20220528_13 20220528_14
20220528_15 20220528_16 20220528_17 20220528_18 20220528_19 20220528_20 20220528_21 20220528_22 20220528_23 20220528_24 20220528_25 20220528_26 20220528_27 20220528_28 20220528_29 20220528_30 20220528_31

久々に飛行機に乗って北海道へ。本当は今年は諦めていたが、ちょっとしたきっかけで行くことに。

行く前は天気予報は微妙だったが、アポイ岳登山や最終日など、ピンポイントで良い天気となり結果的には今年の運を使い果たしたかのような成果となった。

初日は移動日。近場のポイントで初のアカマダラを撮影。エゾヒメシロも探していたのだが、撮影できたのは普通のヒメシロ。北海道ではこちらが珍しいが、複雑な心境。

2日目はアポイ岳登山。久しぶりの登山で案の定バテバテ。しかし、天気に恵まれ、お目当てのヒメチャマダラセセリを堪能できた。

3日目は午前中はジョウザンシジミ。天気が曇りなせいか、よく羽を開いてくれ良い被写体となってくれた。午後からはチャマダラセセリ狙いだったが、こちらは残念ながら不発。

4日目である最終日はミヤマカラスアゲハ狙い。曇りがちであったためでもあるが、最初に訪れた場所は結果がいまいち。前日行った場所に向かう途中、天気が回復。そのおかげか、ミヤマカラスアゲハがたくさん飛び出し、撮影も容易に。さらに今回諦めていたチャマダラセセリが出てきてくれた。

宿の周りは野鳥が多い場所でもあり、早朝や、曇天時は野鳥探しをしたおかげで野鳥以外も含め色々と撮影できた。さらに、奇跡的にインスタ仲間が同じ宿に集いどんちゃん騒ぎもあり、非常に楽しい北海道遠征となった。