奄美大島遠征

20190915_1
20190915_2
20190915_3
20190915_4
20190915_5
20190915_6
20190915_7
20190915_8
20190915_9
20190915_10
20190915_11
20190915_12
20190915_13
20190915_14
20190915_15
20190915_16
20190915_17
20190915_18
20190915_19
20190915_20
20190915_21
20190915_22
20190915_23
20190915_24
20190915_25
20190915_26
20190915_27
20190915_28
20190915_29
20190915_30

今日は休養日。先週の木曜日から昨日までは奄美大島に遠征。目標はとりあえず奄美大島特産の昆虫を撮影すること。
初日はトンボ探しで南部まで来たが時期が遅いのか特産種は見つからず。過去の情報では9月もいるようだが、やはり6、7月が良いようだ。
ただ、場所的には気に入ったのでほぼ毎日午前中はトンボ探しをしたせいで大きくない島なのに500kmくらい走っていた・・・。
翌日は午前中はトンボを探しつつ、チョウ探し。トンボはようやくアマミルリモンイトトンボを発見。チョウに関してはフタオチョウとアカボシゴマダラ両方とも撮影できた。
あとは一応アマミカラスアゲハも。こちらは探すまでも無くあちこちにいたが・・・。
3日目は午前中はトンボ探し、午後は天気があまり良くなかったので南部のポイント探し。一応アマミハンミョウやズアカアオバトを撮影出来たのはかなり嬉しかった。
夜はせっかくなのでアマミクロウサギを見たかったのでナイトツアーに参加。アマミクロウサギはもちろん、沖縄本島以来となるケナガネズミやこちらも見たかったアマミイシカワガエル、昼間に何度も見かけたが撮影出来なかったルリカケスがいたりと中々良かった。ガイドさんのもつ照明がやたら強かったので撮影も問題なかった。
最終日である昨日は特に目的もなく、一応調べたポイント周り。ここでようやく同業者と出会い楽しい時間を過ごすことができた。

改めて振り返ると昆虫以外の動物でもかなり特産種を見ることが出来てかなり充実した遠征となった。が、トンボに関してはまだまだ見たいものが多いのでいずれリベンジをしたいものだ・・・。

地元でチョウ探し

20190804_2
20190804_3
20190804_4
20190804_5
20190804_6
20190804_7
20190804_8
20190804_9
20190804_10
20190804_11
20190804_13
20190804_14
20190804_15

今回は特に遠征もせず、地元でチョウというか、キリシマミドリシジミ探し。いつも行く場所とは別の場所でひたすら待ってみた。いるにはいるが、撮影出来るかと言えば話はべつである・・・。

今回も去年と同じような場所でカワセミを撮影することが出来た。しかも2倍テレコンを付けていたので、ほぼノートリミングで上の写真くらいの大きさに撮影出来た。

九州で鳥&虫探し 3月編

20190331_1 20190331_2 20190331_3 20190331_4 20190331_5 20190331_6 20190331_7 20190331_8 20190331_9 20190331_10 20190331_11 20190331_12 20190331_13 20190331_14 20190331_15 20190331_16
20190331_17 20190331_18 20190331_19 20190331_20 20190331_21 20190331_22 20190331_23 20190331_24 20190331_25 20190331_26 20190331_27 20190331_28

今月も引き続き、虫&鳥探し。気温の落差に苦労しつつ、やたら早いご到着のウスバキトンボ(3月21日)がいたり、強風に気を取られてこちらの接近に気付かなかったチョウゲンボウなど、色々あったが、やはり、スギタニルリシジミと遊べたことが非常に楽しかった。

実家で鳥探し

20190107_1 20190107_2
20190107_3 20190107_4 20190107_19 20190107_5 20190107_6 20190107_7 20190107_8 20190107_9 20190107_10 20190107_11 20190107_12 20190107_13 20190107_14 20190107_15 20190107_16 20190107_17 20190107_18 20190107_20 20190107_21 20190107_22 20190107_29
20190107_23 20190107_24 20190107_25 20190107_26 20190107_27 20190107_28

実家に帰ってからは毎日鳥探し。おかげで、ナベコウを初め、オオカラモズやツル、諸々の猛禽類を撮影することが出来た(いくつかの種類は証拠写真レベルだが・・・)。
また、天気が良い日は虫探しも行った。天気も良く、気温が高いとやはり結構な種類のチョウを観察することが出来る。越冬はしないはずのベニシジミやウラナミシジミは相変わらず元気。そんな中、驚いたのがタイリクアカネがまだ生き残っていたこと。以前からアキアカネが年越しをしたと言う話を聞いていたが、本当に生き残っているとは・・・。

九州でチョウ探し

20180617_1
20180617_2
20180617_3
20180617_4
20180617_5
20180617_6
20180617_7
20180617_8
20180617_9
20180617_10
20180617_11
20180617_12
20180617_13
20180617_14
20180617_15
20180617_16

今回は九州でのチョウ探し。土日と共に早朝からのスタートとハードスケジュールだったが、かなりご無沙汰だったカラスシジミや九州では初めてのウラゴマダラシジミや一通りのゼフを拝むことが出来た。中でもとりわけ嬉しかったのはメスアカミドリシジミ。こちらは中国地方でもしっかりとしたものは撮影したことがなく、ましてや色々とゼフに厳しい九州で撮影出来たのは非常に有意義だった。

帰りには先週に引き続きアオバズク。今回はさらに遅い時間に来たため完全におねむ状態。ちらっとこちらを見た後、目をつむりぐっすりモードに。