相変わらず近場での野鳥探しと未見のフクロウ

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今月も基本は実家と自宅周辺で野鳥探し。去年ほどではないが、ようやくハイイロチュウヒのオスが納得いくのが撮影出来たり、相変わらずオオカラモズを見かけたりと、成果はぼちぼち。

一番の成果は初のトラフズク。
昼過ぎにコミミを探していた際にふわりと飛んでいたフクロウを発見。追いかけていたら目の前に止まったので激写。最初はコミミズクかと思っていたが、顔と耳でようやくトラフズクだと気付いた。飛んでいる横の姿は正直コミミズクと区別がつかなかったのでまさかトラフズクとは気付かなかった。
この子は非常に大人しく、車から降りても全然逃げる気配がなく、スマホでも撮影出来るくらいには近づくことが出来た。一回飛ばれはしたが、すぐ近くの木に止まった。その後にコミミズクが飛び出したので激写していたら、トラフズクは居なくなっていた。
夕方に改めて見に行くと、フクロウがまたまたふわふわと飛んでいた。まだまだ明るい時間帯だったのでコミミズクかなと思って撮影していたら、正面の顔を見てトラフズクだと気付いた。おそらくは昼過ぎに見た同じ子と思われ、相変わらず人を警戒する様子はなく何度も目の前を飛んでくれた。

今月も鳥探し

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今月も特に大きな遠征はせず。ハイイロチュウヒやコミミズクを中心に色々と近くを回った。

コミミズクは飛んでいるのはあまり良い写真は撮れなかったが、運良く日が落ちたタイミングでばったりと出くわし、撮影の最短距離記録を更新出来たのは嬉しかった。車のライトが光源なので色々と撮影は難しかったが・・・。

ハイイロチュウヒは相変わらずオスは良い写真は撮れなかったが、メスは何度か降りている時の写真を撮ることが出来た。

他には久しぶりのオオカラモズなど割と色々と撮影することが出来た。

気付いたら冬

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今月は月初めと今日だけのお出かけ。目当ては野鳥と迷蝶、迷トンボ。

野鳥はハイイロチュウヒをメインとしたお馴染みのメンツ。オスは証拠写真のみなのでリベンジしたい。

迷蝶は結局アマミウラナミシジミくらいしか見かけず。迷トンボに関してはようやくスナアカネを見ることが出来た。地味にここ数年見ていなかったので地味に嬉しかった。

地元ではいつもの活動

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今月は信州以外は地元。

地元だとどうしても見ることが出来る蝶に限りはあるが、キリシマミドリシジミとオオウラギンヒョウモンが居るのが幸い。

キリシマミドリシジミは去年と同じく、動ける日は平日でも撮影に出かけていた。去年のような写真は撮ることが出来ず、粘ろうかと思った矢先に連日の豪雨でいつものポイントが通行止めになり強制的に中断。
下旬も探そうと思ったが、相も変わらず通行止めだったり、実は行けたが、勘違いで行きそびれたりであまり探せなかったが産卵のシーンを拝むことが出来た。

オオウラギンヒョウモンはとりあえずはオスもメスも撮影出来た。

後はこちらも地元の話で、5月末には来なかった、アオバズク。先月は居ないものだと思い探していなかったが、近所なのでダメ元で今月頭に来てみたら今年も来ていたようだ。子育ても例年よりもだいぶ遅れる形となった。

久々の信州遠征

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先週の3連休は前後を移動日として休みを取得し、久しぶりの信州遠征。目的は信州で唯一撮影していない蝶であるオオミスジ。

移動日は例によって中国地方を中心に蝶探し。ゼフィルスはさすがに時期が遅かった。

肝心の信州では初日は何はともあれ、オオミスジ探し。幸いすぐに見つけることが出来、目標はあっさりと達成。近場でこちらも見たかったカオジロトンボも拝むことが出来た。ついでに北海道に続きウサギを撮影出来た。

連休中日は登山。本来は登山しないと見ることが出来ない蝶の撮り直しが目標だったが、ポイントでの風が強いせいで見かけてもすぐに居なくなり、撮影出来ず。その代わり、こちらも久しぶりとなったミヤマモンキチョウやホシガラスなど高山帯らしい面々を撮影出来た。

3連休最終日は前の経験で人は少ないと踏んでの上高地。しかし、今年はコロナ明けのせいか、観光客が多く、帰りのバスは1時間待ちであった・・・(それでも前回よりも大分マシだったが・・・)。ここでも久しぶりのタカネキマダラセセリ(あまり良い写真は撮れなかった)とオオイチモンジを拝むことが出来た。