今月は月頭に隣の県にカバマダラを確認しに行ったのみで近所での野鳥探しが中心となった。
メインターゲットはやはりコミミズク。幸い近所なので行けるときは行くようにしたおかげでたくさんの撮影機会に恵まれた(飛翔写真に関しては課題あり)。
今月は月頭に隣の県にカバマダラを確認しに行ったのみで近所での野鳥探しが中心となった。
メインターゲットはやはりコミミズク。幸い近所なので行けるときは行くようにしたおかげでたくさんの撮影機会に恵まれた(飛翔写真に関しては課題あり)。
今月も迷蝶探しでお隣へ。特に大物はいなかったが今年もルリウラナミシジミを確認。カバマダラも相変わらず。トンボは下旬に一気に気温が下がったおかげかようやくアカネトンボをぽちぽち。迷トンボは特になし。野鳥探しも行ったがこちらも特に成果はなかった。
今月は迷蝶探し。いつものリュウキュウムラサキは居なかったが、ヤエヤマムラサキ、しかもメスを見かけることが出来た。近年は八重山に行っていないので5年以上ぶりの出会い。出会った当初はリュウキュウムラサキのメスと勘違いしていた。後はカバマダラを何度か。山の方ではヒョウモンチョウが活動を開始。トンボも探してみたが、こちらも久しぶりのアオビタイトンボのメスを撮影出来た。野鳥に関しては初の撮影となったコルリが。おそらくは渡りの途中だと思われる。
今月は大きな遠征はせず、いつもの場所巡り。前半は山の蝶、後半は海沿いの蝶探し。前半はまだ標高の高い場所なのでギリギリ良かったが(それでもかなり暑い・・・)、後半はまさに地獄。蝶の撮影でちょっと立ち止まっても汗がボタボタ。
そんな中、ゴマシジミ、リュウキュウムラサキは数年ぶりの出会いだったし、タイワンツバメシジミも確認でき一安心。セミヤドリガの幼虫も見ることが出来、嬉しかった。
そのほか印象に残ったのがヒラタクワガタと断言できないちょっと大きめなクワガタの雌や1匹のハラビロカマキリがアブラゼミを捕らえその後に近くに居た別のハラビロカマキリが近づき、奪い取った瞬間。捕らわれた蝉には申し訳なかったが興味深い瞬間に立ち会えた。
今月は基本的に地元でキリシマミドリシジミ探し(他県も何度か出かけたが)。前半は北海道に行ったのできれいな状態での撮影は厳しかったが、ぼちぼち数がいたので後半はそれなりに撮影出来た。
また数年ぶりのサツマニシキやヨコヤマヒゲナガカミキリは嬉しかったし、野鳥では初の撮影となるクロツグミがいたのも嬉しかった。
追記:
元々はヤクシマルリシジミとしていた蝶は元々はタッパンルリシジミっぽいな、と思いつつ、確信を得られなかったが、コメントをしていただいた方や蝶仲間に確認してみたところタッパンルリシジミっぽいということでタッパンルリシジミに変更。これが初の撮影となる。
タッパンルリシジミであると教えていただいた方たちに感謝いたします。