九州でチョウ探し

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今週は九州でチョウ探し。土曜日は天気が悪いながらも九州で初となるウラキンシジミを見ることが出来た。ついでにメスアカミドリやエゾミドリシジミもいたが、さすがにぼろぼろ。
翌日は早朝から探索を行い、初めてのアイノミドリシジミのメスを撮影。ウラミスジシジミや久しぶりのヒメシロチョウと遊びつつ、午前中には地元へ。ちょっと寄り道でオオウラギンヒョウモンを。メスが出たてのようで非常に綺麗だった。最後に久しぶりの樫原湿原で、いつものトンボを撮影しつつ、帰りにアオバズクを観察して終了。ゼフィルスもメスが目立つようになり、九州でのゼフも気付いたらいよいよ終盤だ。

九州でチョウ探し

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今回はチョウ探し。が、フライングしたのか、探し方が下手なのか、空振り。ゼフィルスを探していたのだが、結局地元のミズイロオナガシジミと撮り損ねたアカシジミだけ。なので、いつもの樫原湿原でサラサヤンマとアザミに来るチョウを撮影しお茶を濁す。あとは地元でアオゲラを見たのは嬉しかった(証拠写真レベルだけど)。

近所で虫探し

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今週は特に遠征はせずに地元をぶらぶら。久しぶりの樫原湿原ではこれまた久しぶりのミヤマチャバネセセリ。あとはたくさんのアゲハやヒョウモンを期待したが、アザミの様子を見るにまだ早いようだ。そのせいか、クモガタヒョウモンはオスしか撮影出来なかった。

九州で虫探し

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昨日は例年よりも若干早めにオオルリシジミを見に。さすがにいつもよりは少ないが、ちょうど発生してすぐのようで、オスばかりだった。おまけにまるで夏のような気温のおかげで結構元気に飛び回り、追いかけるのも大変だった。あとは初のアイヌハンミョウや、越冬したと思われるツマグロキチョウを撮影出来た。撮影は出来なかったが、ヒメシロチョウやギンイチモンジセセリ、そしてミヤマセセリも見ることが出来た。

今日は地元。朝はトンボ探し。川辺にはカワトンボは出ていたが、アオハダやムカシヤンマは確認出来ず。その代わりにいつもの樫原湿原でサラサヤンマの羽化を見ることが出来た。午後からは前回駄目だったクロツバメシジミのリベンジ。数は多くはなかったがなんとか撮影出来た。ついでにシルビアシジミも見に行ったが、発生のピークの様であっちこっちで飛び回っていた。

春のチョウ探しその3

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今日は地元を北から南を縦断。
朝はスギタニルリシジミを。季節の進行が早いのか、それともスギタニルリシジミの特徴かはわからないが、擦れているものが結構目立つ。ただ、気温が低いため、比較的温和しく羽を簡単に広げてくれるので撮影は容易だった。ついでにコツバメも居たため、撮影。こちらは先週はおらず、おそらくは出たて。

ここから一気に北上し、海岸線へ。いつもより行く時期が早いが、シルビアとクロツがターゲット。が、気温が低く、まだ時期ではないのか、シルビアはまともに撮影出来たのは一匹のみ。ただ、こちらも気温が低いのと風が強かったためか、割と羽を広げてくれた。
クロツは完全に時期が早かったようで、おらず。代わりにシルビアよりも撮影が遅くなってしまったヤマトシジミ、すっかりとぼろぼろのミヤマカラスアゲハと面白い顔のゾウムシ、クロフヒゲナガゾウムシを見ることが出来たのは嬉しかった。

帰りにいつもの樫原湿原へ寄ったが、さすがに夕暮れで寒く、さっさと回って帰ってきた。こちらはミツガシワが一部咲き出していたことと、遙か彼方にカワセミがいたことくらい。しかし、確実に季節は進んでいることを実感できる日だった。