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自分が今サーバとして持っているiMac G4は過去の記事の通りでおそらく一番古い種類だと思われる。それで、光学式ドライブを交換したり、メモリを増やしたりして使い続けているが、今回ハードディスクを交換したのでその時の作業を紹介してみようかと。あんまりに無知で中途半端だが参考になれば、と思う。
交換後の感想はハードディスクが回転する音は聞こえないがアクセスするときの音(?)がちょっと気になる。意識して聞かないと聞こえないレベルではあるが。Xbenchにもかけてみるとハードディスクが高速になったおかげで成績がよくなった。250GBも使い切れるとは到底思わないが、マシンの高速化はすなおに喜べる。


交換しているときの様子


交換前のスコア


交換後のスコア

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自分の失敗でまた一昔前の状態に戻ってしまった。3月から飛んで5月になっているが、けっしてまるまる1ヶ月間さぼっていた訳ではない。
今回、iMac G4のハードディスクが40GBしかないので交換する事にした。最初、120GBのハードディスクの予定がひょんなことで250GBのやつを積んでしまった。3、4年前のパソコンなのに137GB以上の容量を認識するんだなぁ。でも、これで従来のと比べて6倍以上、自分のメインマシン(iMac G5。160GB。)よりも大容量になってしまった。これらの経過はいずれ別個に載せておこうかな、と思う。

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前々回にVirtual PCについて、苦言を呈したが、これはPPC G5に
完全対応している訳ではないと自分で納得した。宣伝文句にはそう
書いていなかった気がするが。

そこで、Virtual PCに冗談半分で、プレステのエミュ、
AdriPSX ILE v1.0.5をダウンロードして、起動してみた。結果は
意外に動く。体感速度は実機の7割くらいか?自分の予想を大きく
覆す結果になってしまい、驚いた。が、よくよく考えれば、
ベンチマークの結果でCPUがPentium3 の600Mhz相当の結果が
出ているので、それだけで見ると、普通に動くはず。
グラフィック処理が駄目駄目なせいだろう。仕方がないな。

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All Aboutの少し前の記事を見た。なかなかいい結果がでている。が、自分のマシン(iMac G5 1.8Ghz)でテストをしてみたところ、なぜか結果が記事のより悪かったのだ。最初は自分の使ったOSが2000だったからか?と、考えたが、さすがにそれはないだろうと。そこで、実家のeMac(G4 1Ghz)を使って実験してみたところ、やはり、自分のマシンよりも全然いい結果がでている。ちなみに、XPと2000、両方で試したところ、ベンチマークの結果は大差がなかった。当然といえば当然か。そこで、違うページの実験結果を見てみると、おもしろい(か?)ことに気づいた。そこで実験に使われたパソコンはPower Mac G5 (2.0 Dual)。当然、性能がよいので比べてもしょうもないが、共通点がある。それは、浮動小数点(で、いいのか?)の数値が低くなっていることだ。他のでは試したことがないからなんともいえないが、少なくとも自分のところでは浮動小数点の数値が実家のeMacのちょうど半分くらいしかない。G4マシンでの整数演算と浮動小数点の数値は同じくらいのはずなのに、なぜ、G5マシンになると、浮動小数点の値が低くなるのか?自分はそこの専門ではないから詳しくはわからない。G5マシンで動かしたところで、スペック通りの仕事はこなせないとでもいえばいいのだろうか?Virtual PCは所詮はエミュレーターなので、高い要求はできないが、こればっかりは納得できない。もう少し、調べてみようと思う。