東の風だった

去年だったらとっくに雪が降っていたと思われるが未だに暖かい。チャリで軽く乗っても少し汗ばんでしまう。寒さに強い訳ではないのでありがたいが少し怖い感じもする。まともな北風もほとんど経験していない。

走行距離:10.02キロ
走行時間:26分52秒
平均時速:22.3キロ
最高時速:30.0キロ

朝は寒かったが...

今朝は結構寒かった。さすがに12月のもう下旬にさしかかろうとしているので当然だろう。が夕方の7時は全然寒くなかった。普段なら真っ昼間でも寒く、ストーブを点けないとやっていけなかったが、これを書いている時点でも全然寒くない。完全なる暖冬だな。おかげで今日のチャリトレでは久々に汗をかいた。

走行距離:5.26キロ
走行時間:13分54秒
平均時速:22.6キロ
最高時速:27.0キロ

虫の眼レンズパート2


2006-12-20

魚露目8号があっさり入手できたので段ボールを切って上の写真のようにフリーサイズアダプタに装着。作例は「ティティの昆虫辞典」にて。レンズが大きいのでやっぱりけられが大きい。12倍ではマニュアルフォーカスでもピントを合わせる事ができない。お古のF410の方がいい感じだ。やっぱりコンパクトなデジカメ向けだな。FZ50では画素数が大きくなるので多少は改善されるだろうけど五十歩百歩かな。

向かい風

今にも雨が降り出しそうだがなんとか持ちこたえた。しかし季節は冬。例年より暖かいが北風もだいぶ吹いてきた。少なくとも測定出来る行きの時は向かい風になるわけで記録は伸びなくなってしまう。しょうがないか。

走行距離:4.96キロ
走行時間:13分37秒
平均時速:21.8キロ
最高時速:25.8キロ

カメラ選び

来月でDimage Z3の保証期間が過ぎる。25000円とはいえ、高性能で使いやすかった為、ばりばりと撮影して1年で9000枚程撮影した。さらにマクロコンバージョンレンズやテレコンを使っての撮影を知ったのもこのカメラ。おかげで、遠い所にいる昆虫や小さな昆虫も写す事が出来た。

この流れだと必然的に望遠カメラとなるが、候補はパナソニックのFZ-50。今まで使ってきたレンズがそのまま使えるし、一眼レフには負けるが高感度もだいぶきれいになってきた。手動でフォーカスが出来るのがうれしいし、可動液晶も非常にポイントが高い。

しかし、一眼レフもちょっと背伸びをすれば買える時代になった。候補はペンタックスのK100D。強力な手ぶれ補正が魅力だ。レンズキットのレンズも悪くはないらしいが、SIGMAの17-70mm F2.8-4.5 DC MACROが定評だ。サンプルも多数見たがやっぱりコンデジと比べると条件によってはだいぶきれいだ。

価格面ではやはりFZ-50。気付けば5万を切っている。バックやらバッテリーやらで6万とする。一方のK100Dは本体で58000円程。さらにレンズを付けるとSIGMAの奴が38000円。その他の用品を計算すると10万くらいはかかる。ただし、妥協してレンズキットで済ますと68000円くらい。いろいろそろえると7万から8万の間くらいだ。差額は1、2万程度。これはずいぶんと悩ましい。

ただし、今の所はFZ-50が候補だ。やっぱり一眼レフは、後々の事を考えるとレンズを買い増したりで高くつきそうだし、重い。そして個人的な最大の問題として、ライブビュー機能がないことだ。普通の位置に昆虫がいる場合は問題はないが、低い場所にいたり、手を伸ばさないと届かない場所なんかは一眼レフでは撮影が出来ない。FZ-50ならば液晶が動くので場面場面にしっかりと対応出来る。もし一眼レフで出るのならさらに悩むと所だが、この機能があるのは自分が知る限りではオリンパスのE-330やパナソニックのL1くらいで、どちらも購入の対象外だ。

こうして考えるとやっぱり自分にはFZ-50が合っているような気がしてくる。いずれは一眼レフも使う事になるかもしれないが当分はFZ-50で間に合うと思う。