前回交換したST3500320ASだが、実家から帰宅したときに死亡。OSの起動はもちろん、外付けでつないでも反応せずに結局メーカー送り。修理に時間がかかるとのことで代替品としてST3500418ASが届いた。結局二回もばらして組み立てたわけで非常に面倒くさかった。データのバックアップは問題ないので再インストールにかかる三時間を除けば特に問題はなし。Time machineは偉大だ。
投稿者: ティティ
ちょっと変わったモデルハウスその11
新しいカメラ、到着+いきなりの実践
先月に予約をしていたE-620が今日の午前中に届いた。あらかじめ準備しておいた予備バッテリーを充電し、充電が完了した正午に出発。最近は楠参りが主流。今日はやたらと風が強く、行きは非常に苦労した。その分帰りは楽だった。
一応E-510も持って行ったが今回は使わずにE-620のみで撮影。ほとんどはZD 70-300を使用。そのせいか、手ぶれを連発。久しぶりの実践で鈍ってしまったようだ。以下箇条書き。
・一応倍率があがったといわれているファインダーは気持ち見やすくなったくらいで飛んでいる蝶やマクロでのピント合わせはやっぱりきつい。こればっかりはフルサイズかE-3か。
・フォーカスポイントが増えたのは地味に使いやすい。一点でしか使っていなかったけど。
・オートフォーカスの早さはE-510とあまり変わらない?
・ライブビューはE-510よりも断然使いやすくなった。どのレンズでもシャッター半押しでピントを合わせてくれるのはありがたい。ちょっとコンデジに近づいた。
・画素数は200万画素増えたが一枚のサイズは変わらないようで、撮影可能枚数はなぜかE-510よりも増えていた。カウントの方法を変えたのだろうか。
・出かけて初めのうちは曇っていたがあとは晴れたので高感度の出番はなし。画素数が増えただけに少し心配だが、気にする必要はなさそう(サンプル画像があるサイトで見る限りでは)。
・ぱっと見ではE-510と違いがわからない絵。これはちょっぴり安心した。
・E-510よりも明らかに小さくなったグリップだが、思ったよりも持ちやすく、大きいレンズであるZD 70-300も違和感なく使うことができた。一番気にしていたことだがこれで一安心。
これからはE-620をメインに使うことができる。欲を言えば、E-510と同じグリップで電池も同じだったら最高だったんだけど、後々E-3(の後継機)との組み合わせを考えると打倒かな。久しぶりの新しいボディ(2台目だけど)だが、存分に使い倒せそうだ。...そういえば目玉機能のアートフィルターとやらを使うのを忘れた。...使うだろうか?
まだ春は遠い
久々の磯
今はちょっとした理由で長崎の実家。今日は天気がよく暇だったのでブログのネタを探しに久々に団地の散歩。たくさんの草が青々としているのに昆虫の姿は全然なく不発。仕方がないので下の海へ。
今日は大潮ということで引き潮になるとずいぶんと水位が下がり、磯には潮だまりが出来る。そこにはいろいろな生き物がおり、小さい頃はよくカニやらエビやら小動物を捕まえて遊んでいた。そんな磯にはここ数年は行っていない。釣りには年に1回のペースで行くが磯の近くのテトラポッドの上が決まった釣り場であり磯自体には行くことがなかった。
久々の磯の感想としては昔と比べるとヒジキやアオサ等の海藻の量が大幅に増えたこと。以前は見覚えがない場所に大量の海藻が。良くも悪くも栄養分(汚れなど)が豊富になったのだろうか。カキも大幅に増量。カキの上にカキがくっついており、底が薄い靴を履いていたためちくちくと痛かった。
潮だまりには以前から見慣れた連中である、ハゼやエビ、カニそして海藻がたくさんあるおかげかムラサキウニが以前よりたくさんおり、たまにバフンウニもいた。そんな中で上の写真に写っているウミウシもいた。アメフラシはよく見かけたのだがこのウミウシは初めて。ぱっと見ではでかいナメクジ。それはそのはずでウミウシもナメクジも貝の仲間。よくみるとどちらも貝を背負った名残がある。まるまると太っていて、かわいいし、色もきれいだ。
久々に磯漁りをしたが、やっぱり面白いもので海からも山からも遠い現住処は恨めしくも思える。そういう意味では山も海も徒歩で気楽にいけた実家はいい場所だったのかもしれない。



