今日も九州北部へ


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先週と同じ場所に今日も行ってきた。来たときは天気が悪く、昼食前までは結構雨が降った。が、午後からは今までの天気からは想像もつかないような晴れに。標高が高い場所なのだが、とても暑かった。相変わらず虫の数は豊富でコンデジと一眼レフと合わせて750枚ほども撮影してしまった。

ちょっと腑に落ちなかったのが今日の一眼レフの電池の持ち。先週と同じようなペースで使ったのだが、650枚以上撮影できた。先週は450枚までしか撮影できなかった。この誤差はなんなんだろうか?

九州北部に撮影


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今日は朝の3時半に家を出発。目的地は九州の北。さすが、標高が高いだけあってあまり見かけない昆虫がたくさん。調子に乗って撮影していたら、450枚ほど撮影し、出かける前に充電した電池が切れてしまった。この経験は初。こういう出来事があるから予備のバッテリーを準備しておいて正解だった。やっぱり標高が高い場所での撮影はいいものである。が、若干の雨が降ったこともあり、帰りにはほぼ全身がびしょぬれになってしまった。

梅雨明け


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 週末は天気が回復したな(というかじめじめで暑苦しい)、と思ったらまさかの梅雨明け。小さい頃は夏休みに入ってもまだ梅雨が明けなかった記憶が。雨量は平年以上。そりゃ、冠水もするよな。自分が住んでいるところはクリークが多いのでそういうことは起こらないと思っていたのだが、大学付近は周りより若干高度が低く、水が溜まりやすいそうだ。

 写真は北山ダム。ようやく晴れていけたのだが、どうも最近はあまり虫を見かけないような気がする。いくつか初めての昆虫を撮影することができたが、数はこなせず。今年の昆虫の動きは読みづらいなぁ。

GX100での撮影


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さっそく今日使ってみた。やっぱり寄れるのが非常にうれしい。これなら小さな昆虫もGX100単品で撮影も出来る。テレ側でも結構寄れる(4cm)のでフラッシュを使う場合には使えそうだ。ADJレバーも地味に便利。自分は画質、WB、ISOをセット。今まではわざわざ設定画面からいじっていたものがダイレクトに操作できるのは非常にありがたい。マニュアル露出のときも直接シャッター速度と絞り値を決められたりで、操作はLX2よりも好み。

 ただ、いいことばかりではなく、マクロの時のAFは個人的に非常に遅い。特にテレ側のマクロは遅く、被写体が動いていたり、風が吹いたりするとまずピントが合わない。あとVF-1をあまり使う気にならないこと。今のカメラケースだと、付けっぱなしで運ぶことが出来ないので別のバックに入れて運んでいるが面倒で出す気になれない。これは自分のせいではあるのだが。もうちょっと使い込まないとだめだな。ISOは400くらいまでかな。それ以上になるとさすがに塗り絵のような絵になって個人的には好きではない。これはコンデジの宿命だな。今までの常識を覆すような大きな発明がない限りは厳しそうである。

GX100


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GX200が出てからか、GX100の在庫処分が始まり、ちょっと気になっていた。ネットでの話であって、近所ではどうかと、キタムラに行ったのがいけなかった。VF-1キットが在庫処分で39800円で売っていた。価格.comでは5万強の値段だったのと、以前のLX2よりも安いので買ってしまった。そこでLX2を下取りに出そうとしたのだが、1年強外で使ったせいか傷や汚れで(機能的には問題はないのだが)で査定もたいしたことがなかったので手元に置くことにした。さっそく週末に実践投入だ。