
先週と同じ場所に今日も行ってきた。来たときは天気が悪く、昼食前までは結構雨が降った。が、午後からは今までの天気からは想像もつかないような晴れに。標高が高い場所なのだが、とても暑かった。相変わらず虫の数は豊富でコンデジと一眼レフと合わせて750枚ほども撮影してしまった。
ちょっと腑に落ちなかったのが今日の一眼レフの電池の持ち。先週と同じようなペースで使ったのだが、650枚以上撮影できた。先週は450枚までしか撮影できなかった。この誤差はなんなんだろうか?

さっそく今日使ってみた。やっぱり寄れるのが非常にうれしい。これなら小さな昆虫もGX100単品で撮影も出来る。テレ側でも結構寄れる(4cm)のでフラッシュを使う場合には使えそうだ。ADJレバーも地味に便利。自分は画質、WB、ISOをセット。今まではわざわざ設定画面からいじっていたものがダイレクトに操作できるのは非常にありがたい。マニュアル露出のときも直接シャッター速度と絞り値を決められたりで、操作はLX2よりも好み。
ただ、いいことばかりではなく、マクロの時のAFは個人的に非常に遅い。特にテレ側のマクロは遅く、被写体が動いていたり、風が吹いたりするとまずピントが合わない。あとVF-1をあまり使う気にならないこと。今のカメラケースだと、付けっぱなしで運ぶことが出来ないので別のバックに入れて運んでいるが面倒で出す気になれない。これは自分のせいではあるのだが。もうちょっと使い込まないとだめだな。ISOは400くらいまでかな。それ以上になるとさすがに塗り絵のような絵になって個人的には好きではない。これはコンデジの宿命だな。今までの常識を覆すような大きな発明がない限りは厳しそうである。