迷子のゼニガメ

弟がたまたま見つけたクサガメ。最初はなにもいなかった場所に数分足らずで戻ったらひょっこりといたらしい。本人は鳥から逃れたやつじゃないかと主張しているが詳細は不明。以前、カメを飼っていた事もあり、飼う事にした。ほんと、カメを身近に見たのは久しぶりだ。


2006-07-09

最近はめっきり数が減ってしまったクサガメ。日本の往来種である。小さい子供はゼニガメと呼ばれるようだ。

ついでに毎週恒例となりつつなる山登り。今日は異常の暑さであんまり虫がおらず。無駄に終わってしまった感が強い。むなしい...。次からは早朝にいかないと駄目なようだ。

おとなしい爬虫類

最近は天気が悪かったり自分の体調を崩したりと非常に調子が悪いが、天気もよくなりだいぶ体力も回復してきた。さすがに爬虫類は好き嫌いが激しいのでここでストップ。

いつもなら近づくだけで逃げる奴らが今回に限ってはおとなしかった。


ヘビ


シマヘビ。結構おとなしかったので接写で取ろうとしたらいきなり飛び跳ねた。さすがの自分もこれにはたまげた。嫌ならさっさと逃げろよ。


カナヘビ


日光浴をしていたのかこれまた接近しても逃げない。接写+フラッシュの撮影でも逃げない。触るとさすがに逃げるがすぐに立ち止まる。近くにもう一匹いたがこっちはすぐに逃げるのに...。こんなカナヘビ、初めてだ。

風が強かった

先週と同じくまたしても出かける事が出来た。本来なら雨が降っていて出かける事が出来ないはずだが。そのかわりものすごい強風が吹いていた。おかげで虫の姿はあまり見えないし、撮影も困難。さらに強い向かい風。休日の強風の日は出かけるのに躊躇してしまうよな。と言うか強風の日は出かけないのが普通か。

デジカメ覚え書き

デジカメって三洋の商標登録だったのか。知らんかった。それはさておき、ちょっとした事を箇条書き。予習をせずにデジカメに手を出したから当たり前の事も知らない事が多い。

・絞りはしぼる程、被写界深度が深くなる。これは昆虫のマクロ撮影に役に立ちそうだ。フラッシュによる白とびも防げて一石二鳥になるか?

・ヒストグラムの存在に気付く。しかし、これは一生使わなそうな気がする(結構便利らしいが)。

Dimaze Z3を使い込んで自分が望むカメラの性能がおぼろげながらわかってきた。

・シャッター速度の最高が1/1000はちょっと不満。せめて1/2000くらいは。

・マクロは1cmでなくても良いような気がしてきた。大抵はクローズアップレンズで事足りる。

・マニュアルフォーカスのときもシャッター速度の設定がしたい(Z3も出来るかもしれないけど)。

・もうちょっとISO感度をあげて撮影したい。

くらいか。ISO感度についてはデジタル一眼レフじゃないと現状は無理だろうな。CCDが小さいコンパクトカメラでは限界がある。それもひっくるめるとLumix DMC-FZ30あたりが興味あるのだが後継機の話が持ち切りでおいそれと手は出せない。とりあえず、Z3の保証期間が切れるまでは使い倒そうと思う。

運がいい

今日は予報では雨となっていたが、晴れてくれたので山に出かける事が出来た。今までに5回程いったが、毎回見た事がない昆虫に会う事が出来てなかなか行き甲斐がある。初めて見たチョウもいたし、オトシブミにも出会えた。
このポイントはクヌギの木もあるのでクワガタとかカブトムシとも出会えれば万々歳なんだけどな。もう少ししたら早朝にでも出かけてみようか。