今月も引き続き、虫&鳥探し。気温の落差に苦労しつつ、やたら早いご到着のウスバキトンボ(3月21日)がいたり、強風に気を取られてこちらの接近に気付かなかったチョウゲンボウなど、色々あったが、やはり、スギタニルリシジミと遊べたことが非常に楽しかった。
今月も引き続き、虫&鳥探し。気温の落差に苦労しつつ、やたら早いご到着のウスバキトンボ(3月21日)がいたり、強風に気を取られてこちらの接近に気付かなかったチョウゲンボウなど、色々あったが、やはり、スギタニルリシジミと遊べたことが非常に楽しかった。
相変わらず忙しい年度末だが、合間合間に撮影を行い息抜き。これといったものは無かったが良い気晴らしができた。
実家に帰ってからは毎日鳥探し。おかげで、ナベコウを初め、オオカラモズやツル、諸々の猛禽類を撮影することが出来た(いくつかの種類は証拠写真レベルだが・・・)。
また、天気が良い日は虫探しも行った。天気も良く、気温が高いとやはり結構な種類のチョウを観察することが出来る。越冬はしないはずのベニシジミやウラナミシジミは相変わらず元気。そんな中、驚いたのがタイリクアカネがまだ生き残っていたこと。以前からアキアカネが年越しをしたと言う話を聞いていたが、本当に生き残っているとは・・・。
実家に帰省。とりあえず目に付いた鳥は片っ端から撮影。なぜか結構いたゴイサギやハイイロチュウヒのオスをしっかりと撮影できたのは嬉しかった。
また一応昆虫も探したが、トンボは掠りもせず。チョウはウラナミシジミとモンキチョウは見ることが出来たが、残念ながら他は見かけず。