北方遠征以外は例年通りの動き。
初週はヒサマツにフラれたが、代わりにサンコウチョウを撮影出来た。それ以外はいつものゼフィルスを撮影。また、近場のポイントでグンバイトンボを見ることが出来たり、去年は結局来なかったアオバズクが今年は来てくれたのが良かった。
北方遠征以外は例年通りの動き。
初週はヒサマツにフラれたが、代わりにサンコウチョウを撮影出来た。それ以外はいつものゼフィルスを撮影。また、近場のポイントでグンバイトンボを見ることが出来たり、去年は結局来なかったアオバズクが今年は来てくれたのが良かった。
今月は九州内ではあるが、あちこち回ってきた。ここ数年見ていなかったニシキキンカメムシを見るために同じ山に何度も登ったり、見事にフライングしてしまったウラゴマダラシジミだったりと失敗が多い月だった。チョウやトンボは特に目新しいのは撮影しなかったが、野鳥はミソサザイやゴジュウカラとたくさん遊べたり、初めての撮影となったトラツグミとコシアカツバメなどと個人的には中々良かった。
今月は他県には出ず、地元で蝶探しや野鳥探し。蝶に関しては去年は撮りそびれたミカドアゲハやコツバメを撮影出来た。野鳥は去年とは別の場所で見かけたホオジロハクセキレイが会社の駐車場で見かけたり思わぬ場所でヒレンジャクを見かけたりなど。特筆すべきはようやくイボタガを撮影出来たのが嬉しい月だった。
今月も蝶や野鳥探し。順当に蝶は出てきたが、アゲハの仲間は見かけたが撮りそびれ。キアゲハのみ撮影できた。野鳥に関してはコミミズク中心。
今月印象深かったのは去年の12月から越冬しているウラギンシジミをずっと観察しており、昨日までは姿を確認していたが、今日居なくなっていた。恐らくは無事に冬を越せたのだろう。
今月も野鳥探し。ただ、下旬にさしかかり、一気に暖かくなったためか、いろいろな蝶が。ヒメウラナミジャノメ、ツマグロヒョウモン、ツバメシジミ、スジグロシロチョウの2月撮影はたぶん初めて。