相変わらず忙しい年度末だが、合間合間に撮影を行い息抜き。これといったものは無かったが良い気晴らしができた。
相変わらず忙しい年度末だが、合間合間に撮影を行い息抜き。これといったものは無かったが良い気晴らしができた。
実家に帰ってからは毎日鳥探し。おかげで、ナベコウを初め、オオカラモズやツル、諸々の猛禽類を撮影することが出来た(いくつかの種類は証拠写真レベルだが・・・)。
また、天気が良い日は虫探しも行った。天気も良く、気温が高いとやはり結構な種類のチョウを観察することが出来る。越冬はしないはずのベニシジミやウラナミシジミは相変わらず元気。そんな中、驚いたのがタイリクアカネがまだ生き残っていたこと。以前からアキアカネが年越しをしたと言う話を聞いていたが、本当に生き残っているとは・・・。
実家に帰省。とりあえず目に付いた鳥は片っ端から撮影。なぜか結構いたゴイサギやハイイロチュウヒのオスをしっかりと撮影できたのは嬉しかった。
また一応昆虫も探したが、トンボは掠りもせず。チョウはウラナミシジミとモンキチョウは見ることが出来たが、残念ながら他は見かけず。



















今週はトンボ探し。様々なアカネトンボがターゲット。特にオオキトンボは毎年この時期は探しているが、今年も無事見ることが出来た。他はアオイトトンボ3種。今回は残念ながら迷トンボはおらず。北風も強く、気温も低く、一気に季節が進んだ感じがする・・・。