












今週が引き続き地元。ツマキチョウやヤマカガシなど、いよいろ春めいた生き物を見かけることができた。













今週が引き続き地元。ツマキチョウやヤマカガシなど、いよいろ春めいた生き物を見かけることができた。















今週は届いたばかりの機材でさっそく撮影。レンズは300mm F4。昆虫相手だったら今までの装備でも問題はないのだが、もっと望遠も欲しいし、ついでに鳥も狙えたら、という邪な気持ちともうすぐシーズンインする前の妙なテンションで購入を決意。接近戦もできるので十二分に昆虫も狙えるし、遠くの鳥も狙えるように。一番嬉しかったのは通常なら諦める距離での撮影でもトリミング前提だがしっかりと写ること。常用にするには重すぎるがここぞという場面で使って行けたら、と思う。







気付いたら年度末。もう少ししたらようやくのシーズンイン。一応今年もフチグロトゲエダシャクを観察したりしたが、あんまり出かけなかった。昨日は天気が良かったため久しぶりにお出かけ。蝶の数はまだまだ少なく、どの蝶も敏感だったが、なんとかモンシロチョウやイシガケチョウを撮影出来た。








10月下旬から仕事で週末も出かけられず。落ち着き始めたのが12月上旬であちこち回ってみたが、息も絶え絶えなマイコアカネと全然元気なヒメアカネのみ。シーズンがオフになったことと今まで忙しかった反動で引きこもり気味。今日は実家に帰るのでついでに回ったに過ぎない。肌が白いと言われてしまった。来年は焼き直さなければ。











今の季節はやはり帰省し昆虫探し。風が強く、虫自体が少なかったが、本土では初めてとなるアオタテハモドキは嬉しかった。敏感すぎてろくな写真が撮れなかったのは残念。そして一番驚いたのは実家のソテツに沸いたクロマダラソテツシジミ。ソテツの害虫になる理由が理解出来た・・・。