自分が今サーバとして持っているiMac G4は過去の記事の通りでおそらく一番古い種類だと思われる。それで、光学式ドライブを交換したり、メモリを増やしたりして使い続けているが、今回ハードディスクを交換したのでその時の作業を紹介してみようかと。あんまりに無知で中途半端だが参考になれば、と思う。
交換後の感想はハードディスクが回転する音は聞こえないがアクセスするときの音(?)がちょっと気になる。意識して聞かないと聞こえないレベルではあるが。Xbenchにもかけてみるとハードディスクが高速になったおかげで成績がよくなった。250GBも使い切れるとは到底思わないが、マシンの高速化はすなおに喜べる。
月: 2005年5月
HDを交換した
自分の失敗でまた一昔前の状態に戻ってしまった。3月から飛んで5月になっているが、けっしてまるまる1ヶ月間さぼっていた訳ではない。
今回、iMac G4のハードディスクが40GBしかないので交換する事にした。最初、120GBのハードディスクの予定がひょんなことで250GBのやつを積んでしまった。3、4年前のパソコンなのに137GB以上の容量を認識するんだなぁ。でも、これで従来のと比べて6倍以上、自分のメインマシン(iMac G5。160GB。)よりも大容量になってしまった。これらの経過はいずれ別個に載せておこうかな、と思う。