
今日は朝の3時半に家を出発。目的地は九州の北。さすが、標高が高いだけあってあまり見かけない昆虫がたくさん。調子に乗って撮影していたら、450枚ほど撮影し、出かける前に充電した電池が切れてしまった。この経験は初。こういう出来事があるから予備のバッテリーを準備しておいて正解だった。やっぱり標高が高い場所での撮影はいいものである。が、若干の雨が降ったこともあり、帰りにはほぼ全身がびしょぬれになってしまった。
月: 2008年7月
梅雨明け
GX100での撮影

さっそく今日使ってみた。やっぱり寄れるのが非常にうれしい。これなら小さな昆虫もGX100単品で撮影も出来る。テレ側でも結構寄れる(4cm)のでフラッシュを使う場合には使えそうだ。ADJレバーも地味に便利。自分は画質、WB、ISOをセット。今まではわざわざ設定画面からいじっていたものがダイレクトに操作できるのは非常にありがたい。マニュアル露出のときも直接シャッター速度と絞り値を決められたりで、操作はLX2よりも好み。
ただ、いいことばかりではなく、マクロの時のAFは個人的に非常に遅い。特にテレ側のマクロは遅く、被写体が動いていたり、風が吹いたりするとまずピントが合わない。あとVF-1をあまり使う気にならないこと。今のカメラケースだと、付けっぱなしで運ぶことが出来ないので別のバックに入れて運んでいるが面倒で出す気になれない。これは自分のせいではあるのだが。もうちょっと使い込まないとだめだな。ISOは400くらいまでかな。それ以上になるとさすがに塗り絵のような絵になって個人的には好きではない。これはコンデジの宿命だな。今までの常識を覆すような大きな発明がない限りは厳しそうである。

