続・またしても


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今回はたまたま。別の場所でセイタカアワダチソウによってくるヒョウモンチョウを撮影しにきたのだが、見慣れたピカピカのガが。どうやらサツマニシキもこの花に寄ってくるようである。ただ太陽がまぶしい真っ昼間に活動していたので場所によっては活動パターンが違うのかも。ヒョウモンチョウは残念ながら常連客のミドリヒョウモンだけだったが、もっと秋が深まるとクモガタヒョウモンが去年いたのでもしかするとまた見られるかも。あとはいつもの公園で。今度はサツマニシキは2匹。それとメスグロヒョウモンがいた。ずいぶんといろいろな虫が集まる公園である。

またしても


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いくつかの用事を済ませ、いつもの場所へ。今日も相変わらず一匹だけだったが、緑色の個体を見つけることができた。一応は敏感な種のはずなんだが、最初に威嚇用の黄色い泡を出して以降はずっと自分の手の上をうろちょろと歩いていただけだった。最後に葉っぱに乗せてしばらく放っておいたらまた元気に飛んでいった。上の写真は黄色い泡を出しているところ。少しだけ臭う。

サツマニシキ


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なんだかお酒のような名前のガだが、とてもきれいな姿で美しさではガの仲間でもトップを争う。そんなガは意外とご近所さん。先週も撮影にいったのだがあまりいい絵が撮れなかったので今日リベンジ。真っ昼間に出かけたのだがなんとかきれいなサツマニシキを発見することができた。この手のガはやっぱりノーフラッシュの方が雰囲気が出ていい。基本薄暗いところを好むので明るいマクロレンズがあって非常に助かった。

続・チョウの季節


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今日はちょろっとだけ外出。クロマダラソテツシジミの低温型とやらがそろそろ見られるかもしれないということなのでいつもの近所の公園で観察。ぱっと見た感じではまだ模様ははっきりくっきり。そんななかで目に止まったきれいなクロマダラソテツシジミの雌。これを見るまでは撮影をする気はゼロだったが、思わず撮影。あとはようやくコムラサキを見ることができてほっとした感じだ。

チョウの季節


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今の季節、やたらとチョウを見かける。ちょっと昼間に出かけてみるとたくさんのアゲハチョウやシジミチョウが乱舞していた。サンショウ系の植物を確認してみるとそこにはたくさんのアゲハチョウの仲間の幼虫が。ちょっと前まではあんまり見られないものだと思っていたが、たんなる自分の思い過ごしだったようだ。

上の写真はおそらくアカミミガメ。あんまりにも黒かったのでイシガメかと思ったのだが、どう考えても撮影した環境にはイシガメはいないはずだし、顔も全然違う。調べてみると、大きくなったアカミミガメの雄はまれに黒っぽい色になる、メラニズムという個体がいるそうで写真を見る限りでは一番そっくり。カメも奥深いものである。