ちょっと変わったモデルハウスその2


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今日は壁の基礎となる部分の制作。先週と同じく、竹を割って壁となる予定の所に網目状に竹を配置し、藁で結んでいく。この作業は先週の土藁運びと比べるとだいぶ楽で先週よりも大工っぽい作業だ。基本二人一組でやっていくのだが、組んだ人がずいぶんと波瀾万丈な生活を送っているのに驚いた。やはりいろいろな人が集まっているんだな、と実感した。

ちょっと変わったモデルハウス


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完成したあと、ではなく、途中が大事なモデルハウス。上の写真に写っている人たちは一人をのぞいては大工さんではない。人間の生活に欠かせない「衣食住」のうち、「食住」を自分でまかなうのがコンセプトの「田舎暮らしのデザインルーム」。ボランティアとしてモデルハウスの建築を手伝うことに。しかしやっていることは本格的なので作業は撮影以外で体を動かしていない自分には非常につらい。竹の加工は楽だったが、藁土の運搬やたっぷり粘土がくっついた容器を洗うのは相当の重労働で、これを毎日こなす業者さんには頭が上がらない。元々、陸上をやっていたので疲れていてもある程度の気力でなんとかなったし、もともと体を動かすのは好きなのでなかなかやりがいはあった。また、集まっている人が人なのでなかなかおもしろい考えを持っていて非常に有意義な時間を過ごすことができた。...明日は体全体が痛むと思われる...。

開発日誌

開発日誌を作成。初めは他のレンタルのブログでも借りようかと思ったがどれも気に入らずお蔵入り。結局、P_BLOGの後継?であるLoggix Projectで書くことに。もっとも開発ペースは非常にゆっくりしているのでこちらや昆虫辞典よりも数段更新ペースは落ちると思う。

apoderus.net


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今年の夏からこつこつと作り込んでいた昆虫図鑑、apoderus.net。まだまだ未完成の部分が多く、公開には至っていない。今のところほぼ完成しているのは、

・昆虫の情報の登録
・昆虫の写真の登録
・昆虫の分類の登録
・昆虫の情報を表示

これだけでもちょっと手を加えれば稼働できるレベルに出来るが、まだ明確な仕様が決まっていないためやっぱりまだ完成にはほど遠い。また、昆虫の分類もまた難関でこれの登録だけでも相当時間がかかってしまった。

Parallels Desktop 4.0


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今日、メールで予約したParallels Desktop 4.0のダウンロードが出来ることを知り、早速アップグレードしてみた。バージョンが上がったので以前作った仮想マシンも更新しないと使えないらしい。勝手にやってくれるので困ることはないし、任意で以前の仮想マシンのバックアップもしてくれる。ちょっといじってみるとGUIは結構大きく変化したが、操作は以前とあまり変化はない模様。仮想マシンのリストがVPCのように仮想マシンの現状をサムネイルで表示するように。

とりあえず、エミュレーターを試すのなら重い作業をさせる。ePSXeを試してみると設定次第では処理落ちするがうまく設定すればちゃんとfpsが60をキープできた。今回からは3D アクセラレーションとやらも使えるとのことなのでFF XIベンチマークを走らせるとちゃんと動いてくれた。が、やっぱりLowでもがたがた。少なくとも重いオンラインゲームやらは素直に実機やBoot Campでやる方がいいようである。