偶然の再会


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本当は今日も白石原湿原に行ってきて、長崎と比べるとまだトンボの数が少ないな、と終わる予定だったのだが、金立公園(白石原湿原はそのついでのようなもの)での撮影が終わり、帰ろうと思ったところ、なつかしい声が。最初はすぐには気付かなかったが、体が勝手に停止した。声の正体は去年の夏にヒラタクワガタの件でお世話になった少年。もう一人は去年と違う子で、ずいぶんと元気がいい子だった。ちょっと会話して帰るつもりだったのだが、すっかり捕まってしまい、いつもより帰りが遅くなってしまった。おかげでオオクワガタのペアを撮影できたのでこれでよかったのかも。またいつか再会するんだろうな...。

山の気候


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なんとか雨は降らなかったが、それは平野での話。北山ダムに向かったのだが、途中から霧が濃くなり、雨が降り出した。おかげで撮影は断念。山の気候は難しい...。

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で代わりにいったのが白石原湿原。ベッコウトンボがいるらしいので長崎の無念をはらすために来てみた。神籠池の途中で行ける池で結構大きい池なのだが観察できる範囲は狭く、ベッコウトンボがいると思われる場所も結構遠く撮影できるのか少し不安になった。今日は風が強かったり、気温が低かったりであんまりトンボを見かけることができなかった。

ちょっと帰省


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ベッコウトンボを求め、長崎へ。残念ながら、それらしい個体は見かけたものの、自分の勘違いで撮影は出来なかった。すっかりと若葉が生え揃い、気温も相まって初夏を連想する季節。大きなアゲハチョウも飛んでいるし、被写体に苦労する季節ではなくなった。

暑かった


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金立公園に。今日は結構気温が上がって、昼間は半袖がちょうどいい気温。緑もあふれているので昆虫がいない訳はなく、種類も数も増えていた。シオカラトンボと思われる個体やカミキリムシ、コガネムシを見ることができた。ただ、実家のクヌギにオトシブミが訪れたらしいのだが、こちらではゆりかごは確認できたものの、成虫が見られなかった。オトシブミを確実に撮影するのなら実家が最適だな。昆虫撮影に夢中になってしまって、ブログ用のネタの撮影をすっかり忘れてた。上の写真はちょっと前に楠参りにいった時の写真。若葉色があると気分が良くなる。

新緑の中で


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カメラがなかったので撮影は二週間ぶり。久しぶりの撮影ともあっていきなりの若葉の満開に面食らってしまった。以前から心配していたクヌギも立派な若葉がたくさん。ここまでくると見かける昆虫のバリエーションも一気に増加。カワトンボやカワゲラを見かけた。今日は非常に風が強く、チョウチョは自由に飛ぶのがつらそうだった。おかげでアオスジアゲハを撮影できたが、やっぱり撮影の最大の敵は風だな。帰りは向かい風だったのでバテバテになって帰宅。