バグなのかは知らないが、登録されているサイトのうちどれか一つにパフォーマンスキャッシュの設定がオンになっているとすべてに適用されてしまうようだ。ちょっと注意。おかげで、Xoopsのページで今日のアクセスカウントが1になってしまった。
結局クリーンインストール
Safariの調子がすこぶる悪くなった(ウィンドウを閉じたり、終了したりすると予期せぬエラーで終了)。自分は普段からブラウザーはSafariしか使っておらず(一時はブログ更新用にFire foxを使っていたけど)、普段からSafari慣れしている自分には苦痛にしかならなかったので、思い切ってシステムを最初から組み直した。
念のため、Time machineのほかにデータのバックアップをしてLeopardをクリーンインストールした。バックアップしていたデータを復元した後に、Time machineを使えば、このバックアップ作業は必要なかったことに気づいた。Leopardを新しく入れ直したが、ちゃんとTime machine用のハードディスクとして認識してくれるので復元させるのは容易だ。バックアップをし損ねたデータもこれですべて元に戻すことができた。ただ、容量が大きかったので時間はずいぶんとかかってしまったが。
今更ながら
自宅サーバをこしらえて3年弱。その間ずっとアクセス解析していたのだが、IPアドレスがサーバのローカルIDになっていた。今までは気にせず放っておいたが、xoopsの再構成をしていたときに、Analyzer3モジュールをインストールした。ずいぶんと本格的だったので、どうにかしてIPアドレスを調べたいな、とPHPの設定やらApacheの設定やらを調べたが最終的に、OS X Serverの設定でそれが出来る事を知った。
やり方は単純で、まずサーバ管理の中のWebへ。サイトの設定の中にパフォーマンスキャッシュというのがあるのでそのチェックを外すとIPアドレスをちゃんと得る事ができる。
もう少し早めに気付きたかった。まだまだ修行不足だ。
XPはやはり重かった
大家さんがパソコンでトラブルを起こしたらしく、Nortonの最新版をインストールしたいのだが、説明書通りにならないそうだ。実際に診てみると確かにその画面にならず、エラーが出ていた。その内容はSP2でないと動かない、というもの。インストールしているOSを確認してみるとSP1のようだ。それよりももっさりとした動作が気になった。ウィンドウを開くのにも数秒かかったり、となにかと重い。それで、OSのチェックついでにメモリをみると、248MB。CPUはPentium M 1.6Ghzで十分のはずなのだが...。とりあえず、アップデートをかければ解決する旨のアドバイスをして後にした。やはりメモリは重要だ。
