













チョウに関してはだいぶ行く場所が限られる季節。今回は先週見損ねたゴマシジミの探索。少し羽が欠けているのもいるが、まだまだ綺麗。数は少ないが、なんとか見ることが出来た。後は地元でクロツバメシジミとシルビアシジミ。ただ暑すぎていい絵を狙う前にこちらがダウン。わがままではあるが早く暑さが退いてくれると助かるのだが・・・。














チョウに関してはだいぶ行く場所が限られる季節。今回は先週見損ねたゴマシジミの探索。少し羽が欠けているのもいるが、まだまだ綺麗。数は少ないが、なんとか見ることが出来た。後は地元でクロツバメシジミとシルビアシジミ。ただ暑すぎていい絵を狙う前にこちらがダウン。わがままではあるが早く暑さが退いてくれると助かるのだが・・・。











今週は実家+αで虫探し。しかし、すっかりと夏枯れ状態。チョウを中心に探してはいたが、残念ながら今回はほぼすべて外れ。リュウキュウムラサキだけでも居てくれたので良かった。後はトンボばっかり。場所が場所なので見事に南方系のトンボ。今回のメンツなら沖縄と言ってもばれないかも・・・(アカネトンボは別として)。























先週は去年に引き続き、信州。本当は近場で済まそうと考えていたが、急に行きたい衝動に駆られ、突発的に行くことに。おかげでずいぶんとぐだぐたな行程となってしまったが、初見となるミヤマシロチョウとチャンスが少なかったオオゴマシジミを撮影出来たことは嬉しい。また、去年はたいした写真を残せなかった、ムモンアカシジミ、ミヤマシジミをしっかりと撮ることが出来たのも嬉しかった。また、さすが信州というか、ボロではあるが、いろんな場所でジョウザンミドリシジミを見かけることが出来た。後は印象に残ったのが8月なのにサカハチチョウの春型がいた。これもまた信州だからなのか・・・。




















今回もキリシマミドリシジミを撮影しに地元の山へ。さすがに擦れが目立ってきたが、数はそこそこ。相変わらず降りてはくれないが、今回は交尾を見ることが出来た。ゼフィルスの交尾を見たのはこれが初めて。最初は卍を切らずに飛ぶ2頭のキリシマミドリシジミを確認したのだが、着地したのを見るとこれが、メス。降りてくるかな、と竿で同行者に叩いて貰ったら、白い葉っぱみたいなものが落ちてきたと思ったら、キリシマのペアだった。
今日はキリシマミドリシジミに満足したので別の場所で虫探し。炎天下の中、ヤブヤンマの産卵やオオムラサキを堪能できたが、一番の目玉はルリボシカミキリ。前々から見たかったカミキリムシだが、ついに見ることが出来た。帰りに欲張って別のチョウを、と思ったが、天気が崩れ残念ながら撮影は叶わなかった。















今回もまたチョウ探し。昨日は近所でキリシマミドリシジミ。相も変わらず少ない。活動時間になってもあまり飛び出さない。なので撮影はだいたい午前中で終わり、午後からはほぼ蛇足状態に。
今日も昨日に引き続きキリシマミドリシジミ、と考えていたが、数の少なさに別のチョウを探す決断。今日の目標はまだ見たことがないオナガシジミ。
だが、早朝に到着したため、とりあえずアイノミドリシジミの観察を。さすがに時期的に遅かったが比較的綺麗なものもいた。午前中もオナガシジミを探してはみたが、怪しい影を1、2頭見たのみ。
いったん別の場所で虫探し。ちょっと前に台風が来た際に結構被害を受けており、折れた木に様々な昆虫が集まっていた。あと、折れた木とは直接は関係ないが、イッシキキモンカミキリを見ることが出来た。今回初めて見るカミキリムシだが、成虫はクワ、幼虫はヌルデの木を食べるようだ。
夕方にはオナガシジミのリベンジ。ちょうど日が山に隠れたタイミングで活動を開始。ゼフィルスの名に恥じぬ俊敏さで飛び回り、短いが卍を切っていた。ただ、時期は少々遅いのか割と擦れているのが多い印象。今年はアイノをひっくるめ、中旬が良かった様だ。