










後半は台北が舞台。相変わらず印象に残っているもののみピックアップ。一番嬉しかったのはもちろんキシタアゲハ。最初に見かけたときは思わず叫んでしまった。どうやら産卵する植物を探していたらしく、ウマノスズクサの周りをゆっくりと飛んでいたおかげでじっくりと撮影できた。











後半は台北が舞台。相変わらず印象に残っているもののみピックアップ。一番嬉しかったのはもちろんキシタアゲハ。最初に見かけたときは思わず叫んでしまった。どうやら産卵する植物を探していたらしく、ウマノスズクサの周りをゆっくりと飛んでいたおかげでじっくりと撮影できた。











今回のシルバーウィークは家族と台湾へ。ネットにつながる環境ではあったが、満足なインフラではなかったため、帰国してからの更新。行程は約1週間だが、撮影に専念したのは2,3日。しかし、濃い場所が多く諦めていたチョウの撮影に成功したため満足の行く旅行となった。
今回は前半部分の台中(北港、埔里鎮)で撮影したものの中から印象に残ったもののみ紹介(撮影した種類が多かったため)。








昨日は先週に引き続き、迷蝶、迷トンボ探し。迷蝶は見つからなかったが、なぜか山頂には久しぶりのスナアカネが。タイワンツバメシジミに関してはまだまだ状態が良く、今週いっぱいまでならなんとかなりそうかな。また、帰りの駄賃でノコギリクワガタやカブトムシを見かけて終了。



















ここのところ、ずっと実家通い。が、暑すぎてなかなか虫がおらず。それが、9月に入ったとたんに急に涼しくなり、虫も増えてきた。
ようやくリュウキュウムラサキも見ることができた。しかも交尾。こいつを見ないと迷蝶シーズンに入った気がしない。
タイワンツバメシジミも相変わらず元気ではあったが、例年と比べるとやはり数は少なめ。時期的にはベストのはずなのだが・・・。去年はたくさんいた反動なのか、それとも今後増えていくのか、今後も継続して観察していく予定。シバハギ自体は年々数が増えている用なので食草は安泰か。
今回一番ヒットしたのは水牛なノコギリクワガタ。一応昆虫全般を追いかけてはいるのだが、撮影が簡単なチョウやトンボを追いかけがちに。そんな中、探せばたくさんいるのだろうが、やはりクワガタを見つけたときのテンションは高い。








盆休みの前半はゴマ探し。が、暑すぎるのかあんまりおらず、撮影できたのは一回のみ。2,3は見かけたがいずれも止まらないため撮影が出来なかった。
後半は実家にてチョウ探し。もっとも今年は暑いせいかタイワンツバメシジミはまだ出ず。気温次第では今週も厳しいかも。迷蝶では残念ながらいつものクロマダラソテツシジミのみ。リュウキュウムラサキはいなかった。かわりにウサギがいた。