沖縄遠征2026年版・南大東島編

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9月26日、27日は人生初の南大東島へ。目的はハマヤマトシジミ。

9月26日は、飛行機で南大東島へ。
ポイントは特に調べずに来たのでとりあえずでサトウキビ畑の周りを車で走りながらで食草を探した。
幸い食草は遠目でも結構わかりやすい形をしていたので食草を見つけては車を止め、飛んでいる蝶を確認した。
ヤマトシジミもいるので紛らわしいのだが、明らかに飛ぶのがちょっと早めで紫色の輝く小さなシジミチョウを発見。
中々止まらないがすぐに本種であることはわかった。なんとか撮影に成功し、ほっとしたので適当にぶらぶら。
蝶はかなり少なく、大きい白蝶とシロオビアゲハを1頭見たくらい。野鳥はこれといったものは居なかったが色々いた。
トンボも色々いるのでじっくりと撮影したかったが、夕方で全然止まる気配もなく、殆ど何も取れず(アメイロトンボの証拠写真くらい)。

9月27日は午前中はずっとハマヤマトシジミの観察。先日はオスしか撮影していなかったが、メスの撮影も出来た。ついでに食草に産卵するシーンも見ることができた。
後は時間つぶしでドライブ。蝶は相変わらず少ない。リュウキュウムラサキと石垣島で撮影しそびれたオジロシジミを撮影したくらい。
野鳥は今の時期では地元でもお馴染みのエゾビタキが居たのはちょっとびっくり。
海の青さにびっくりしつつも昼の便で那覇に戻った。


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