月前半は迷蝶や迷トンボをなど昆虫メインで探索。蝶は特にめぼしいのはおらず、カバマダラのみ。トンボに関してはオオキトンボ、コバネアオイトトンボなどはいつも通り。久しぶりにスナアカネを撮影。後は地味に久しぶりのトゲナナフシが嬉しかった(たぶん20年ぶり?)。
月後半からは冷えてきたこともあり、鳥メインに。順当に季節が変わったおかげか、冬の渡り鳥がいつもよりも早く入ってきたようで、ハイイロチュウヒやコミミズクを撮影出来た。また、秋口は毎年探していたアカアシチョウゲンボウをようやく撮影できた。コチョウゲンボウもなぜか調子よく撮影でき、チョウゲンボウ、ハヤブサを加え、ハヤブサの仲間が充実した。