今日もえつり。前回ので終わりかと思っていたら持ったよりも残っていたようで雪が降る中、竹をノコギリで切ったり藁で縛ったりとある意味でハードな一日となった。来週こそは土壁になりそうだ。
投稿者: ティティ
カーネルのバージョンアップ
ちょっと使う分には十分Macbookの代わりとして使えているWIND U100。使い込んでいるうちに気になったのがUSB、Bluetooth、そしてイヤホン。特にイヤホンは使えるようにしたかったので以下のURLを参考にやってみたのだが切り替えができずにいた。
http://forums.msiwind.net/mac/headphones-easy-switch-setup-detailed-how-icons-t4871.html
また、Bluetoothもマウスを登録しようとすると認識まではするのだが途中でつながらなくなり使うことが出来なかったし、USBもHDやフラッシュメモリ以外のデバイス(これまたマウスや外付けDVDなど)も再起動しないと使えなかった。BluetoothはともかくUSBが不自由だと不便なので解決策を探っていたら以下のURLにヒントがあった。
http://forums.msiwind.net/mac/msiwindosx86-usb-problem-t2514.html
こっちで出ている症状がこっちと同じだったので下へ読んでいくとカーネルのバージョンを上げるといいらしい。カーネルのバージョンを知るには以下のコマンドで確認。
uname -a
自分のはフォーラムのと同じ9.1.0と出た(というか環境もほぼ同じだと思われる)。本来なら10.5.4の時点でカーネルは9.4.0になっているはずなのに(ちなみに10.5.6は9.6.0だった)Msiwindosx86でインストールされる10.5.4のカーネルは9.1.0のようだ。このままだとうまく動かないようなので9.4.0にバージョンアップしないといけないが方法は簡単。以下のURLから公式の10.5.4のアップローダを入手し、普通にインストールをするだけ。
http://support.apple.com/downloads/Mac_OS_X_10_5_4_Update
最初はドライバあたりはすべて入れ直しか、と思っていたが、同じバージョンのせいか、何事もなかったかのように見慣れた画面が出てきた。スピーカーからも音はできるし、解像度も正常。ふとCtrlキーとHを押してみるとスピーカーから音が出なくなった。もしや!と思い、イヤホンをつけてみるとイヤホンから音が出るようになった。USBもマウスをつなぐとMacなら当たり前だがマウスも使えるようになり、しまいにはBluetoothのマウスも使えるようになっていた。
実際には一昨日くらいに上の方法を見つけたのだが、OSのバージョンアップには抵抗があり(10.5.5にあげては見たがカーネルパニックの連発)、今まで悩んでいた。結果としては「早めにやっておけばよかった」であった。
帰郷
E-30
近所のキタムラで。E-3には12-60がついていないくせに、E-30にはちゃんと14-54の新しいのがついていた。手に取ってみると若干軽く感じた。気になっていたのはファインダー。のぞいてみるとやっぱり気持ちちょっとE-3の方がよさげ(視野率100%だし当たり前か)。ライブビューもだいぶ使いやすくなったがやっぱりコンデジやG1には劣るかな。アートフィルターはライブビューで撮影してみると常に画像処理をしているのか、やたらともたついていた。
とやたらネガティブに書いたが、書き込みを見ている限りでは実際に使ってみないとわからない部分が多く、ぜひともE-3の後継機に流れてくれればと思う。現時点でもしE-3かE-30を選ぶとなると非常に悩む組み合わせ。やっぱり、後継機待ち?安くなってくれたら飛びつくかもしれないけど(E-30とか)。
Netbook
オークションで多少お金ができたので前から興味を持っていたNetBookを物色。いろいろある中で選んだのはWind Netbook U100 Vogue。画面も大きめだし、ほとんど改造する必要がないくらいのスペック。実際に購入したのはこれにメモリを1GB増設したもの。もちろんWindowsを使うためでなく、MacBook miniみたいに使おうと決めていた。結果としては写真の通り。なかなか快適に使えているが、まだいくつか動かないデバイス(カメラやマイク等)があり、完璧でない。これから調べて使えるようにしようと思う。この記事は実際にOS Xで走らせているu100で。写真の編集もできたが、さすがに1000万画素は重かった。
どうやらカメラは不完全ながら使えるように。理由は不明。マイクはどうやら今のところ使えるようにはならないようだ。USBの奴を買うか、Bluetoothのを買うか、かな。
以下iMacで記入。
OS Xを入れるだけなら簡単で、ネットで転がっているmsx wind用に改造されたisoがあるのでDVDブートしてインストール画面に従えば簡単にインストールできる。ただ、自分の場合はディスプレイの解像度が低かったので、以下のURLからドライバをインストールすると正しい解像度になる。
http://www.keepandshare.com/doc/view.php?u=888947
標準のWifiカードはOS Xで使えないのだが、以下のツールをインストールできればばっちり使えるようになる。ただ一つの注意点はインストール後にでるネットワーク設定でしっかりApply(適用)を押すこと。
一応、ここまでで普通のMacとして使える。今の自分の環境は10.5.4。何度か、10.5.5にバージョンを上げてみたがカーネルパニックが頻繁に起こるのでやめた。念のためその方法を。
必要なのは10.5.5のアップデータだけ。ただし、アップデートをする前にターミナルで以下の作業をする。
ターミナルを起動。
rootのパスワードを設定していないのなら、
sudo passwd
で設定した後に、rootユーザーとしてログイン。
su root
以下のコマンドを入力。
while sleep 1 ; do rm -rf /System/Library/Extensions/AppleIntelCPUPowerManagement.kext ; done
処理は終わらないのでターミナルはいったん放置し、アップデータでアップデート。アップデートが完了したら、ターミナルに戻り作業を中断(ctl+c)。ログアウトした後に再起動。無事起動したら、以下のURLからU100用のドライバをインストールする。
http://www.4shared.com/file/59253789/af556c7e/Wind_Drivers.html
自分のマシンだとやっぱり解像度がおかしくなるので上記にあるドライバをインストール。アップデートの前に前もってwifiのドライバをインストールしていると自分のマシンではカーネルパニックが起きたのでアップデートをした後に入れるか、試していないがアンインストールをするほうがいい。
また、いくつかのドライバはインストーラがついていないので以下のツールを使う。
少なくともMacとして使うのならDVDでインストールしてちょっとドライバをインストールすれば作業は終了。ただ自分の環境ではことえりが使える状態にないのでATOK 2008をインストールした。
XP等他のOSもブートしたいのならとりあえず、リカバリーディスクからXPをインストールする作業から始めるとわかりやすい。XP+OSXのデュアルブートなら以下の方法で出来た(MBMにはUbuntuの項目も一応あるが起動せず)。
リカバリーディスクでXPをインストール(いわゆる初期化。OSXも入れ直しになる)。
インストールが終わったならCDに焼いたUbuntuを起動し、ターミナルを開く。
自分はここを端折ってしまったが、grubで2段階ブート方式にするとUbuntuも起動できる。
MBMをダウンロード。解凍した後に解凍したディレクトリに移動。その中にあるインストーラを以下のコマンドで実行。
sudo ./install-mbm-no-install /dev/sda
あとは余ったパテーションにOSXを上記の通りにインストールすれば晴れてトリプルブート出来るようになる。このままだとMBMの画面ではOSの名前でなくフォーマット名でリストアップされるのでリネームして完了。
あくまでも自分がやった方法なので機体の個体差や環境によっては出来ないだろうし、そもそもOSXをインストールするのはライセンス違反。やるのなら自己責任。安くて軽いMacbookが出てくれればここまで苦労はしないのだが...。

