
昨日と今日で撮影に行ってきた。一時期は順当に気温は下がっていたのだが、また気温が上がって、自転車に乗っているときは半袖がいい。昆虫もまだ暖かいせいか、結構な数がいてネタ作りには最適だった。
桜の状態は場所によって違うらしく、順当に葉が散っていくものがあるが、やはりぽつりぽつりと花が咲いている。近年よく見た光景で、そのうち図鑑に桜は春と秋に咲くと書かれそうだ。
昨日に引き続き。
・今まで失敗続きだったTime machineもハードディスクをGUIDでフォーマットすると成功するように。
・Safariのツールバーに切り取りマークが。押してみるとホームページの部分が暗くなり、カーソル周りが明るく。おそらくDIVタグ単位で囲めるのだろうか。追加を押すとDashBoardに選択した範囲が追加される。
とりあえず、Timemachineも無事に働いたのでこれでほぼ問題は片付いた。外は様々なトラブルが発生しているようだが、あたりのようだ。
ちょっと気になった事(順番は適当)
・昨日は動かなかったソフトウェアアップデートが今日は機能した
・Time machineが必ず同じところでストップ。このとき、他のアプリケーションが起動せず、現在動いているアプリケーションを全て終わらせるとほとんど操作不可能に。アップデート待ちか?
・apache2が入っていた。PHP 5もapache2用のを入れてみる事に
・辞書というソフトにはWikipediaの項目があり、Wikipediaの記事を検索出来る
・辞書にある検索欄は日本語の入力中でも検索を実行する(Spotlightでは不可。設定で変更出来るのだろうか?)
・アイコンが全体的にシンプルに。紙っぽい質感?
・アプリケーションはほとんどは起動可能。
・Parallels DesktopのフルスクリーンモードをSpacesを組み合わせると便利そう
・Spacesの起動中にExposéを起動していると全てのデスクトップのウィンドウが反応動作は結構もたついた
・ドックは下に置くのと左右に置くのでは表示がちょっと違う
・デスクトップの右側のメニューに共有が追加。設定をあらかじめやっておけば、次からは接続の手続きをせずに接続可。
・さらに共有ウィンドウの上に画面を共有なる、項目が。押すとサーバ側のパスワードを聞かれ、入力するとリモート操作に。Chicken of the VNCは不要かも。
細かい変更もたくさんあるのだが、Tigerからのアップグレードだと意外と実感がない。確かにSafari等の標準でバンドルされているアプリケーションの起動は俊敏。起動も早くなった。
午後3時に本来は手に入ったのだが、外出中だったため、5時に入手。ちょっぴりフライング。さっそくインストールをした。とりあえず、アップグレードにかかった時間は1時間弱。最初、3時間と出ていたのでぞっとしてしまった。
最初の起動は若干ひっかかりがあったが、2回目からは起動が早くなった。普通は設定の読み込みでプログレスバーが表示されるのだが、それが出ずにいきなりデスクトップが現れた。ちょっと驚いてしまった。
とりあえず、一通りインストールされているソフトを動かしてみた。そのほとんどは無事動いたが、一部エミュレーターが不調。最近はいじっていないので問題はないのだが、少し気持ち悪い。対応待ちかな。Parallels Desktopも無事に動くようなので、Windows環境もとりあえず、大丈夫。地味にSafariが日本語になったのも嬉しかったり。あとはBoot campか...。Time Machineの作業が終わってから試そう。
おととい、自分が馬鹿な事をしたため、OS X Serverが止まってしまった。
その後、それが原因かはわかならかったが、HD-W500IU2/R1でのブートが不能になってしまった。あれこれ、尽くしたが、結局駄目だった。ただ、普通の外付けとしては使用可能のようなので中核になるOS X Serverはminiの内蔵HDにインストールし、Webサーバ用にHD-W500IU2/R1を使うようにして、なんとかある程度復旧することに成功した。