






気付いたら年度末。もう少ししたらようやくのシーズンイン。一応今年もフチグロトゲエダシャクを観察したりしたが、あんまり出かけなかった。昨日は天気が良かったため久しぶりにお出かけ。蝶の数はまだまだ少なく、どの蝶も敏感だったが、なんとかモンシロチョウやイシガケチョウを撮影出来た。







気付いたら年度末。もう少ししたらようやくのシーズンイン。一応今年もフチグロトゲエダシャクを観察したりしたが、あんまり出かけなかった。昨日は天気が良かったため久しぶりにお出かけ。蝶の数はまだまだ少なく、どの蝶も敏感だったが、なんとかモンシロチョウやイシガケチョウを撮影出来た。








10月下旬から仕事で週末も出かけられず。落ち着き始めたのが12月上旬であちこち回ってみたが、息も絶え絶えなマイコアカネと全然元気なヒメアカネのみ。シーズンがオフになったことと今まで忙しかった反動で引きこもり気味。今日は実家に帰るのでついでに回ったに過ぎない。肌が白いと言われてしまった。来年は焼き直さなければ。











今の季節はやはり帰省し昆虫探し。風が強く、虫自体が少なかったが、本土では初めてとなるアオタテハモドキは嬉しかった。敏感すぎてろくな写真が撮れなかったのは残念。そして一番驚いたのは実家のソテツに沸いたクロマダラソテツシジミ。ソテツの害虫になる理由が理解出来た・・・。
























基本はチョウが中心ではあったが、目に付いた昆虫や動物も撮影していた。また、今回の旅のためにM.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PROを入手。最初はチョウが飛んでいるところを狙おうと目論んだが、狙えず。代わりに通常の撮影で多用してみた。が、適当にとっても良い写真にはならないのでなかなか難しいが出る絵は面白い。是が非でも使いこなせるようにしたい。











後半は台北が舞台。相変わらず印象に残っているもののみピックアップ。一番嬉しかったのはもちろんキシタアゲハ。最初に見かけたときは思わず叫んでしまった。どうやら産卵する植物を探していたらしく、ウマノスズクサの周りをゆっくりと飛んでいたおかげでじっくりと撮影できた。