先月から、天気は良い日は出かけてはいたが、写真が全然溜まらず。今日出かけた際に色々と撮影できたので、久々の更新。























今回も実家で虫探し。迷蝶、迷トンボ探しだが、ここの所の冷気のせいか、蝶は優れず。その代わり、今年もマーキングされたアサギマダラを見ることが出来た。マーキングされたものは3頭確認。いずれも11月1日にマーキングされたようだ。
トンボに関しては今回もスナアカネはオスメス共に見ることが出来たのと、ようやくタイリクアカネを確認出来たが、それ以外は大きな成果は得られず。
今回は地味に野鳥が充実しており、ハイタカ、たぶんゴイサギと証拠写真だが、初めてハイイロチュウヒのオスを見ることが出来たのは嬉しかった。後はタヌキと撮影は出来なかったが、地元に帰り、夜の山道を走っていたら、アライグマと出くわした。地元の山奥にまで分布を広げていたのはなかなか衝撃的だった。










先月の信州遠征以降、今夏の暑さもあるのだろうが、ハードな遠征+ハードな目標達成の影響で燃え尽きてしまい、殆ど出かけない週末が続いた。ようやく先週辺りから少しずつ近所の山を回ることが出来るように。
とは言え、先週はあまり写真を撮れず、今週もぱっとしないかと思ったらカワセミや久しぶりのネアカヨシヤンマを撮影することが出来たので久しぶりにブログを更新。そろそろ無理が利かなくなる年齢になってきたんだな、と実感する出来事だった。
















今週は九州でチョウ探し。土曜日は天気が悪いながらも九州で初となるウラキンシジミを見ることが出来た。ついでにメスアカミドリやエゾミドリシジミもいたが、さすがにぼろぼろ。
翌日は早朝から探索を行い、初めてのアイノミドリシジミのメスを撮影。ウラミスジシジミや久しぶりのヒメシロチョウと遊びつつ、午前中には地元へ。ちょっと寄り道でオオウラギンヒョウモンを。メスが出たてのようで非常に綺麗だった。最後に久しぶりの樫原湿原で、いつものトンボを撮影しつつ、帰りにアオバズクを観察して終了。ゼフィルスもメスが目立つようになり、九州でのゼフも気付いたらいよいよ終盤だ。














今回は九州でのチョウ探し。土日と共に早朝からのスタートとハードスケジュールだったが、かなりご無沙汰だったカラスシジミや九州では初めてのウラゴマダラシジミや一通りのゼフを拝むことが出来た。中でもとりわけ嬉しかったのはメスアカミドリシジミ。こちらは中国地方でもしっかりとしたものは撮影したことがなく、ましてや色々とゼフに厳しい九州で撮影出来たのは非常に有意義だった。
帰りには先週に引き続きアオバズク。今回はさらに遅い時間に来たため完全におねむ状態。ちらっとこちらを見た後、目をつむりぐっすりモードに。