今月も引き続き迷蝶探し。が、下旬辺りから一気に気温が下がり、迷蝶な雰囲気では無くなってしまった。ムラサキ兄弟すら見かけず、居たのはルリウラナミシジミくらい。今年はあちこちで発生しているらしく、近所でも見かけることが出来た。トンボに関してもオナガアカネとスナアカネを見かけた以外は特に成果は無く。
一気に気温が下がってしまったのでとりあえず野鳥探しに切り替え。ジョウビタキやハイイロチュウヒなど、冬の渡り鳥が続々入ってきているようだ。
今月も引き続き迷蝶探し。が、下旬辺りから一気に気温が下がり、迷蝶な雰囲気では無くなってしまった。ムラサキ兄弟すら見かけず、居たのはルリウラナミシジミくらい。今年はあちこちで発生しているらしく、近所でも見かけることが出来た。トンボに関してもオナガアカネとスナアカネを見かけた以外は特に成果は無く。
一気に気温が下がってしまったのでとりあえず野鳥探しに切り替え。ジョウビタキやハイイロチュウヒなど、冬の渡り鳥が続々入ってきているようだ。
今月も基本は遠征はせず。8月の頭はゴマ探し。数は多くは無かったが、花の給蜜や産卵(偽産卵?)をしていたおかげで割と遊ぶことができた。が、他はぱっとせず、クロヒカゲモドキを撮影したくらい。
後は盆を含めてひたすら実家で迷蝶探し。今年は風がよいのか、いつものクマソやリュウキュウムラサキに加え、いつもの場所でようやく、ウスキシロチョウ、メスアカムラサキを撮影。さらにこの場所では初となるアマミウラナミシジミも撮影出来た。
ちょっとびっくりしたのが、アカギカメムシ。なんとなくアカメガシワを見ていたら、コロニーを見つけた。Twitterなどを見る限りでは今年はよく北上したようで北海道までいったのもいるらしい・・・。
8月最後の週末はいつものタイワンツバメシジミ。出てから意外と経っていたのか、メスは当たり前のように飛んでおり、中にはボロボロのオスもいた。数はボチボチだったが、今年も無事に発生してくれてほっとした。

今月は大きな遠征はせず、九州で蝶探し。前半はゼフィルス探しで後半はちょっと早いが迷蝶探し。キリシマミドリシジミだけは行けるタイミングがあればひたすら探していたが、良い写真は撮れず。
ゼフィルス探しはぼちぼち。いつもの場所のハヤシミドリシジミが復活したのが嬉しい。
最後の週は帰郷のついでに迷蝶探し。さすがに紫兄弟は居なかったが、いつものクマソとここでは初めてとなるアマミウラナミシジミを見ることができた。
今月も相変わらず遠征は行わず。来月からは密を気にしつつ、ゼフを追いかけようか・・・。














先週はコロナウィルスの影響で外出は自粛。その前の週は連休だったので、実家で虫探し。いつもの迷蝶ポイントで擦れたヤクシマルリシジミやサツマシジミを見ることが出来た。この様子だとだいぶ前から発生しているようだ。
また、何よりも嬉しかったのはヤツガシラ。石垣島でも見かけたが、敏感で証拠写真止まりだった。今回見かけたものは、一回目はたくさんのギャラリーの中でのちょっと空気を読まないと行けない状態だったが、夕方くらいに再度訪れた際は一度は目と鼻の先の位置に飛んで止まってくれた。渡りの準備をしているのか、やたらとたくさん虫を食べていた。そんな中でもコガネムシの仲間の幼虫を捕食するシーンは度肝を抜かれた・・・。顔はかわいらしいが、そこは狩人である・・・。
連休の初めは早めのスギタニルリシジミ探し。数は少ないながらすでに発生していた。これだけなら季節の進行が早いと判断できるが、3月の低い気温のせいか、近所のサクラはまだ八分咲きくらい。いつもならとっくに満開で下手すると散り始める時期だ・・・。なんとも不思議な状態で今年も季節を読むのに難儀しそうだ。