宝石のような虫

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今日は登山。目的は宝石のような虫、ということでニシキキンカメムシ。幼虫と成虫どちらも見られる時期だろうと、来てみたが、成虫が圧倒的に多く、幼虫は終令のもののみ。しかし、羽化中のものが観察できたりと初めてにしては上々。帰りは近所でこれまた宝石のようなトンボ、アオハダトンボを探してみた。まだまだ出始めではあったが、雄と雌の写真を何とか収めることができた。

今が旬の昆虫たち

オオルリシジミ
オオルリシジミ
オオルリシジミ
オオルリシジミ
ツマキチョウ
イチモンジセセリ
サカハチチョウ
ミヤマセセリ
モンキアゲハとナガサキアゲハ
ベッコウトンボ
シオヤトンボ
ハラビロトンボ
タベサナエ
フタスジサナエ
オグマサナエ
アジアイトトンボ
モノサシトンボ
トラフトンボ
サラサヤンマ

春も深くなり、いろいろな昆虫が見られる季節に。今日は午前中はオオルリシジミ、午後はベッコウトンボを見に行ってきた。オオルリシジミは出が遅れているらしく、自分が来たときは雌の羽化したてのものが多かった印象。風が強いおかげでたくさんの写真を撮ることができた。
また、ベッコウトンボはすっかりと成熟し、名前の通りの姿に。雌は残念ながら1匹見るだけに終わってしまった。ベッコウトンボよりも盛り上がったのはサナエ系のトンボやトラフトンボ。特にトラフトンボの飛翔写真をなんとか撮ろうと粘ったが、ベッコウトンボに邪魔されなかなかうまくいかなかった。