佐賀から福岡へ


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昨日はまだまだ残っている荷物を整理するためにいったん佐賀へ。両親の手伝いもあってなんとか終了。次からはなるべくは一人で出来るようになりたい。そして、一番の目的は自転車を佐賀から福岡に持ってくること。本当は引っ越し作業を業者に頼んだときには自転車も運べたはずだったのだが、初めての引っ越しの作業と他の手続き等でいっぱいいっぱいだったためそこまで考えられず。それで、いったん金曜日に佐賀に戻り荷物の整理をし、次の日に両親に来てもらい引っ越しが完了してから福岡へ自転車で行く計画を立てた。

乗っていく自転車はオルビー。普段乗りに使っていた自転車は佐賀に置いていくことにした。もしかするともらい手がいるかもしれないので。もっともおそらくは1万キロは走ったと思われるのであちこちにガタがきているのでもらってくれるかはわからないけど。

そんなこんなで引っ越し作業が終わり、3時くらいに近所の自転車屋さんで空気と油を差してもらい、出発。4月になっても未だに吹く北風に何度も体力を奪われたが、7時半くらいには到着。飯を食って落ち着いたのは8時くらい。福岡市に入ったあたりで北風の影響が小さくなったおかげか、体力が回復し、記事を書いている今ではちょっと眠気があるくらいでぴんぴんとしている。思ったよりも体力を使わなかったのかなぁ。上の写真は今回もっとも苦労した筑紫野バイパス。緩やかなアップダウンと北風がしんどかった。

福岡に引っ越し

まだまだ佐賀のアパートには荷物が残っているがだいたいの引っ越し作業は完了。2,3ヶ月くらいしか滞在しない予定なのでさらに荷物を減らす必要があるな。

あちこち移動する予定なので固定回線が使えない。そのためにC02LCを購入したのだが、思ったよりも安定しない。ちょっと負荷がかかると勝手に回線が切れ、最悪C02LCが認識しなくなる。その度にC02LCを外しまたつなぎ直すのだがこれが面倒。Macbook Proとの相性なのかそれともC02LCそのものに問題があるのか...。モバイルルータを買いたいのだがC02LCがこの調子なのでうかつに手が出せない。

やっぱり光を引いていた頃と同じ使い方じゃ無理があるのかもしれないなぁ。とりあえずいつでも解約は出来るので真打ちが登場したら乗り換えかな。

C02LCを入手

長年お世話になったBBIQとは今月いっぱいでお別れ。今後のことを考えてモバイル通信から選ぶことにした。本当はWiMAXが気になっていたけどサービスエリアは狭いし、建物の中には弱いので定番のEMにした。

契約したのはSoftBankのC02LC。近所のヤマダ電機にデータカードの代金が0円となっているのに目が行き、衝動買いならぬ衝動契約をしてきた。

データカードの代金が0円なので単純に考えると料金の上限は3980円となり(厳密にはまたいろいろとこざかしい料金操作があるけど)、いつ契約を解除しても通信費以外がかからないということ。おそらく長い期間は使うことがないのですぐに契約解除が出来ることに注目を置いていたWiMAXを選ぶ必要がなくなったことになる。

これ幸いと家に持ち帰りセットをしたのだが、今度はセッティングに時間がかかった。自分のMacBook Proはカーネルが64bitで起動しているのが原因でモデムを認識することが出来ず、それに気づいたら深夜になってしまった。32- or 64-bit Kernel Startup Mode Selectorではなぜか32bitで起動しなかったので起動する前にキーボードの3と2を押すことでようやく32bitで起動してくれた。あとは簡単ですぐに回線につなぐことができた。

ちなみに少しテストをしただけで一気に上限枠までパケットを使ってしまった。せめて今月は我慢するべきだったかなぁ。

チョウも人も多かった


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あと何回来られるかわからない金立公園。天気も良く休日なのでたくさんの人が集まってた。緑もまだまだ少ないがそれでもあちこちチョウが飛んでいた。今年初のチョウはベニシジミ、スジグロシロチョウ、ツマキチョウ、そして、アゲハチョウ。ツマキチョウとアゲハチョウが撮影出来なかったのが残念。

新しい住処


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いろいろあって福岡に引っ越すことになった。引っ越しの予定は3月の終わり。引っ越し先はじゅんたてを通して知り合った方のご厚意で光熱費だけを払うことで家を一軒貸してくれることになった。今日はその家を見に来た。

築何十年だろうか。少なくとも自分が今住んでいるところよりも年代的には古そうだ。部屋はキッチン以外は和室。6畳間の和室が1つと4畳半の和室が2つ。少なくとも自分一人が住むには広すぎる家だ。家具はある程度は揃っているが、冷蔵庫と洗濯機がなかった。冷蔵庫はともかく、洗濯機はどうするか...。悩みどころである。

上の写真は家の近所の川。小さい頃に何度かお世話になった八郎川を思い出した(しっかしWikipediaにも登録されていたとは。マニアックだなぁ)。