まさかのLX3

パナソニックが新しいデジカメを出したようだ。その中になんと自分が使っていたLX2の後継機である、LX3が。さらに広角側になり、ズームも2.5倍(基本低倍率の方がレンズに無理がない)となかなか通な設定。一番の衝撃はマクロに強くなったこと。テレ側はあまりよれないが、広角側で1cmまで寄れるようになった。LX2はこのマクロに弱かったからGX100に買い換えたのだが...。よく見ると、なんとなくリコーのデジカメとそっくりなような...。取り付け可能な光学ファインダーあたりはまんま、GR-Digitalだし、ズーム域もちょっとかぶる(GX100、GX200はちょっと望遠できる)。ちょっと前に出た他社のカメラの機能を取り入れるのはパナの十八番なのだろうか?

佐賀の山々


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今日は佐賀での撮影。しかし、標高が高いせいか、天気の変化が激しく、晴れたり、雨が降ったりの繰り返しだった。その影響かは知らないが、普段はいるはずの昆虫が見つからず、昨日とは打って変わって見新しい昆虫はあまり見つけることが出来なかった。しかし、家に帰ってみるとそれでも全部で300枚は取っていた。おかげで昨日処理しきれなかった写真とあわせて約1000枚の写真を処理することになってしまった。

今日も九州北部へ


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先週と同じ場所に今日も行ってきた。来たときは天気が悪く、昼食前までは結構雨が降った。が、午後からは今までの天気からは想像もつかないような晴れに。標高が高い場所なのだが、とても暑かった。相変わらず虫の数は豊富でコンデジと一眼レフと合わせて750枚ほども撮影してしまった。

ちょっと腑に落ちなかったのが今日の一眼レフの電池の持ち。先週と同じようなペースで使ったのだが、650枚以上撮影できた。先週は450枚までしか撮影できなかった。この誤差はなんなんだろうか?

九州北部に撮影


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今日は朝の3時半に家を出発。目的地は九州の北。さすが、標高が高いだけあってあまり見かけない昆虫がたくさん。調子に乗って撮影していたら、450枚ほど撮影し、出かける前に充電した電池が切れてしまった。この経験は初。こういう出来事があるから予備のバッテリーを準備しておいて正解だった。やっぱり標高が高い場所での撮影はいいものである。が、若干の雨が降ったこともあり、帰りにはほぼ全身がびしょぬれになってしまった。

梅雨明け


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 週末は天気が回復したな(というかじめじめで暑苦しい)、と思ったらまさかの梅雨明け。小さい頃は夏休みに入ってもまだ梅雨が明けなかった記憶が。雨量は平年以上。そりゃ、冠水もするよな。自分が住んでいるところはクリークが多いのでそういうことは起こらないと思っていたのだが、大学付近は周りより若干高度が低く、水が溜まりやすいそうだ。

 写真は北山ダム。ようやく晴れていけたのだが、どうも最近はあまり虫を見かけないような気がする。いくつか初めての昆虫を撮影することができたが、数はこなせず。今年の昆虫の動きは読みづらいなぁ。