GX100での撮影


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さっそく今日使ってみた。やっぱり寄れるのが非常にうれしい。これなら小さな昆虫もGX100単品で撮影も出来る。テレ側でも結構寄れる(4cm)のでフラッシュを使う場合には使えそうだ。ADJレバーも地味に便利。自分は画質、WB、ISOをセット。今まではわざわざ設定画面からいじっていたものがダイレクトに操作できるのは非常にありがたい。マニュアル露出のときも直接シャッター速度と絞り値を決められたりで、操作はLX2よりも好み。

 ただ、いいことばかりではなく、マクロの時のAFは個人的に非常に遅い。特にテレ側のマクロは遅く、被写体が動いていたり、風が吹いたりするとまずピントが合わない。あとVF-1をあまり使う気にならないこと。今のカメラケースだと、付けっぱなしで運ぶことが出来ないので別のバックに入れて運んでいるが面倒で出す気になれない。これは自分のせいではあるのだが。もうちょっと使い込まないとだめだな。ISOは400くらいまでかな。それ以上になるとさすがに塗り絵のような絵になって個人的には好きではない。これはコンデジの宿命だな。今までの常識を覆すような大きな発明がない限りは厳しそうである。

GX100


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GX200が出てからか、GX100の在庫処分が始まり、ちょっと気になっていた。ネットでの話であって、近所ではどうかと、キタムラに行ったのがいけなかった。VF-1キットが在庫処分で39800円で売っていた。価格.comでは5万強の値段だったのと、以前のLX2よりも安いので買ってしまった。そこでLX2を下取りに出そうとしたのだが、1年強外で使ったせいか傷や汚れで(機能的には問題はないのだが)で査定もたいしたことがなかったので手元に置くことにした。さっそく週末に実践投入だ。

ヘリ


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出かける前までは晴れていたが、金立公園につく頃には真っ暗に。なんとか、神籠池、クリーク公園での撮影はできた。ただ曇っていたので帰って見てみると手ぶれした写真がたくさん。曇りになるとISO400でもなかなかシャッター速度が速くならないし、暗いのでこれ以上感度を上げるとノイズが急激に増えてしまう。やっぱり晴れの日が一番だ。

写真に写っているのはおそらく自衛隊のヘリ。こうしてみるとなんとなくトンボの体に似ている。トンボをモデルにしているからなのだろうか。

セミ、カナブン、そしてカブトムシ

週末がどうしても天気が崩れてしまうのでちょっときついが今日撮影にいってきた。梅雨はまだまだ現役だが、山ではすでにニイニイゼミが結構鳴いており、クヌギにはいつものメンツが。オオスズメバチはもちろんのこと、カナブンやカブトムシが。残念ながらクワガタは見ることが出来なかったが、朝に出かけられればもう見つかるだろうな。2週間ほどご無沙汰だったからすっかり見かける昆虫が変わってびっくりだ。

ちょっとRicohのGX200が気になる今日この頃。格安でGX100が買えるかも。最近はあんまりコンデジを使っていないので非常に微妙なところだ。

ちょっとした誤算


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今日はヒメボタルの撮影に行ってきたつもりだったが、到着してすぐに撮影出来てしまった。ので、予定にはなかったゲンジボタルの撮影も。ここにすんでいる蛍は日が進むにつれどんどん河を上っていくようで、今日はずいぶんと密集していた。上の写真はノートリミング。普段は一部トリンミングしたりしているが今回は密度が高かったため、手抜きですんだ。月が明るく、ばっちりファインダーで覗いて撮影できたので結果的に一番快適な蛍撮影となった。今年はこれで蛍の撮影はおしまいにするが、来年も行く予定。来年は機材は変わるのかな...。来年の自分のみぞ知る、か。