完成したあと、ではなく、途中が大事なモデルハウス。上の写真に写っている人たちは一人をのぞいては大工さんではない。人間の生活に欠かせない「衣食住」のうち、「食住」を自分でまかなうのがコンセプトの「田舎暮らしのデザインルーム」。ボランティアとしてモデルハウスの建築を手伝うことに。しかしやっていることは本格的なので作業は撮影以外で体を動かしていない自分には非常につらい。竹の加工は楽だったが、藁土の運搬やたっぷり粘土がくっついた容器を洗うのは相当の重労働で、これを毎日こなす業者さんには頭が上がらない。元々、陸上をやっていたので疲れていてもある程度の気力でなんとかなったし、もともと体を動かすのは好きなのでなかなかやりがいはあった。また、集まっている人が人なのでなかなかおもしろい考えを持っていて非常に有意義な時間を過ごすことができた。...明日は体全体が痛むと思われる...。
月: 2008年12月
開発日誌
開発日誌を作成。初めは他のレンタルのブログでも借りようかと思ったがどれも気に入らずお蔵入り。結局、P_BLOGの後継?であるLoggix Projectで書くことに。もっとも開発ペースは非常にゆっくりしているのでこちらや昆虫辞典よりも数段更新ペースは落ちると思う。
apoderus.net
Parallels Desktop 4.0
今日、メールで予約したParallels Desktop 4.0のダウンロードが出来ることを知り、早速アップグレードしてみた。バージョンが上がったので以前作った仮想マシンも更新しないと使えないらしい。勝手にやってくれるので困ることはないし、任意で以前の仮想マシンのバックアップもしてくれる。ちょっといじってみるとGUIは結構大きく変化したが、操作は以前とあまり変化はない模様。仮想マシンのリストがVPCのように仮想マシンの現状をサムネイルで表示するように。
とりあえず、エミュレーターを試すのなら重い作業をさせる。ePSXeを試してみると設定次第では処理落ちするがうまく設定すればちゃんとfpsが60をキープできた。今回からは3D アクセラレーションとやらも使えるとのことなのでFF XIベンチマークを走らせるとちゃんと動いてくれた。が、やっぱりLowでもがたがた。少なくとも重いオンラインゲームやらは素直に実機やBoot Campでやる方がいいようである。
偉い目にあった Ver iMac
バックアップ用のハードディスクを探しに近所のヤマダに行ってみたところ、今自分がTime machine用に使っているハードディスクとほぼ同等のスペックのやつ(250GBのが2つ)が9800円で売っていたので衝動買い。しかも付属のソフトにブート革命の名が。しかし、これがいけなかった。どうもMacでフォーマットされたハードディスクはエラーがでるようで、うっかり修復をかけてしまった。そのせいでいかなるブートもできなくなってしまった。CDブートさえも。
結局今まで躊躇していた内蔵ハードディスクの交換をすることに。幸い近所のパソコンショップで安くハードディスクを購入できた。500GBのやつを6200円で。田舎なので期待はしていなかったが思ったよりも安くって助かった。
さっそく分解したのだが、やはり今まで分解してきた機械の中でもトップクラスの難度。うっかりどころか半分くらい意識してびりびりっとシールド材をやってしまった。なんとかハードディスクも交換も終わって試しに電源を入れたのが上の図。待望のリンゴマークが。あとはTime machineのおかげで昨日とほぼ同じ環境に戻ることができた。


