今月は特に大きな遠征はなし。盆休みも例年にないくらいの大雨で実家に戻ってもやることなし。帰りはあちこちで冠水で帰るのに難儀した。
ゴマシジミは居るには居たが、撮れたのは上の写真のみ。採集者がやたら居たので早々に離脱。オオムラサキとは縁があり、二度メスに絡むオスを撮影できた(いずれも成就ならず)。
後は迷蝶探し。が、成果はなし。アカギカメムシは今年も元気に北海道まで行ったようだ。タイワンツバメシジミはボチボチ。今年も居てくれて良かった。
今月は特に大きな遠征はなし。盆休みも例年にないくらいの大雨で実家に戻ってもやることなし。帰りはあちこちで冠水で帰るのに難儀した。
ゴマシジミは居るには居たが、撮れたのは上の写真のみ。採集者がやたら居たので早々に離脱。オオムラサキとは縁があり、二度メスに絡むオスを撮影できた(いずれも成就ならず)。
後は迷蝶探し。が、成果はなし。アカギカメムシは今年も元気に北海道まで行ったようだ。タイワンツバメシジミはボチボチ。今年も居てくれて良かった。
今月は2度九州を脱出。1度目は中国地方へ。メインは2種のヒメとゼフ。こちらはいつも通りだが、2度目は初の四国で、ツマジロウラジャノメを。特にツマジロウラジャノメは未見の蝶でぜひ見たかったのだが、いろいろな条件が重なりかなり堪能できた。
九州内では2度ゴイツへ。1度目はフラれ、2度目は辛うじてメスが、と散々な結果に。しかし、オナガシジミやボロだったがオオムラサキが撮影出来たのは嬉しかった。後は、こちらも恒例になりつつあるが、一度実家に戻り、迷蝶探し。今年もアマミウラナミシジミを見ることが出来た。
後は地元民の特権でキリシマミドリシジミ。特に初旬で首尾良く出たてのオスメスを開帳と含め堪能できた。下旬も元気な姿を観察。テレコン込みだが、良いテリハリポイントを見つけることができた(来年はどうなるかはわからないが・・・)。
これまた、地元特権でアオバズクも。毎年毎年巣立ちの雛を逃していたので、出社前や退勤後にずっと観察し、ようやく巣立ちの瞬間等を拝むことができた。
今月は九州から出ず。例の件もあるが、例の件の影響で高速道路の祝日割が使えないのが痛すぎるので、地道に下道のみで移動できる島内のみに限定(と言いながら短距離で町を回避する際に高速に乗っていたり・・・)。
ヒサマツはフラれたが、久しぶりにメスアカとたくさん遊べたり、他のゼフも堪能できた。また、ダメ元でナミミドリの様子を見に行ってみたら、案外結構発生しており、時折卍飛行をしていた。
また、今年もアオバズクが無事にやってきており、いつもはおねむな状態しか見ていなかったため、試しに日が落ちる時間に来てみたら、想像よりもだいぶアグレッシブな姿を見ることが出来た(その姿の撮影はほぼ無理だが・・・)。
今月は九州内をうろうろ。最も基本は地元でぶらぶらが多く、ゼフィルス探しで県外に移動をしていた。南のゼフィルスはフライングしたが、ウラゴマダラシジミでたくさん遊べたのはかなり良かった。
ゼフィルス以外ではいつものベッコウトンボやアオヤンマを撮影。地元ではハッチョウトンボも出始め。今年はやたらと梅雨入りが早かったが、出が早いもの、いつも通りのものと相変わらず季節を読むのが難しい・・・。
今月はギフチョウ狙いでしっかりと遠征。久しぶりの往復1000km越えはちょっとしんどかった。
が、のんびりとギフチョウを追いかけることが出来たし、産卵のシーンを見ることが出来たのは良かった。
それ以外は基本は県外は出ず。たくさんのサツマシジミと戯れたり、いつものポイントをのんびりと回った。