











先週と今週は相変わらず生き物探し。
特に今日は気温が高く、いろいろな生き物が動き出した。今日の一番の目的はクロツラヘラサギ。一番良いタイミングで現地に向かったため堪能することが出来た。帰りに久しぶりの樫原湿原へ。今日は気温が高く、産卵期に入った様でヒキガエルをたくさん見ることが出来た。鳴き声が思いの外可愛かった。












先週と今週は相変わらず生き物探し。
特に今日は気温が高く、いろいろな生き物が動き出した。今日の一番の目的はクロツラヘラサギ。一番良いタイミングで現地に向かったため堪能することが出来た。帰りに久しぶりの樫原湿原へ。今日は気温が高く、産卵期に入った様でヒキガエルをたくさん見ることが出来た。鳴き声が思いの外可愛かった。













今年の冬は寒く、天気が良くても引きこもっていることが多かった。合間合間に近所の鳥の撮影を行ったりしていたが、今日は天気が良かったので恒例のフチグロトゲエダシャク探しに。天気も良く、風も殆どなかったためか、結構あちこちで飛んでいるのを確認出来た。が、残念ながらメスは見つけることが出来なかった。さすがにまだ出ていないとは考えにくいのだが・・・。
また、この場所はセンダングサがたくさん生えており、時折センダングサの種に引っかかるものもいた。
鳥に関しては相変わらずいつものメンツだが近距離で撮影が出来る機会が結構あった。今の時期は寒いため、いつも以上にふわふわなので非常に愛らしい。










去年は前の年ほどは忙しくはなかったが11月の頭に撮影を行って以降は一度も撮影せず。結局年をまたいでしまった。そんな中、久しぶりの撮影となったが、目的は一応野鳥。カワセミは今回もいい絵は撮れなかったが大好きなチョウゲンボウを接近して撮影することが出来た。この子は割と付き合いが良く、何度もホバリングからのダイブを繰り返し、エサを捕まえていた。見た目は愛らしいが捕食中はさすがの迫力。
その後はカワセミを、と思った矢先にモンシロチョウが目に入ったため、そちらにシフト。よく探すとモンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ウラナミシジミを見ることが出来た。あとは撮影は出来なかったが、キタテハとアカタテハと思わしき蝶も確認出来た。


























実にほぼ一ヶ月ぶりの撮影。結局はタイトルの通り、九州をあちこち。金曜日はオオキトンボを探しに。オオキトンボは今まではオスばかりだったが今回ようやくメスを撮影出来たし、オスも撮影出来た。が、一番驚いたのはカバマダラ。トンボを探していたので完全に想定外だった。後はアカネトンボやアオイトトンボの仲間を一通り。
翌日は迷蝶探し。が、やはり時期が遅すぎるのか、チョウがいまいち。迷蝶は残念ながら居なかったが、嬉しかったのはマーキングをされたアサギマダラを確認出来たこと。今までにたくさんのアサギマダラを見てきたが、ようやく見ることが出来た。どうやらバイオパークでマーキングをされているようで、調べてみると与那国島まで飛んでいった記録があるそう。このチョウも無事に南国へ到着してくれるといいのだが・・・。
そして今日は実家付近のいつものお気に入りポイント。目的はもちろんトンボ。数が少なくなったマイコアカネやタイリクアカネの他にスナアカネを確認することが出来た。後は少々信じられないが、どうやらオオキトンボと思われるトンボがいた。本来はこの場所では生息していないはずが、北風にでも運ばれて来たのだろうか?
色々と詳しい人にも確認した結果、オオキトンボで間違いなさそう。そういうわけで写真のラベルも修正。

















先週と今週で引き続き虫探し。先週は残念ながら目的のチョウは居なかったが、撮影は初めてとなるネブトクワガタは非常に嬉しかった。今週は実家で迷蝶、迷トンボ探し。すっかりおなじみとなったリュウキュウムラサキが今回も居てくれたが、羽化したての様で非常に綺麗だった。が、他の迷蝶はクロマダラソテツシジミを除くと残念ながらおらず。とあるポイントにトウワタがたくさん生えていたのでまたリベンジをしたい。トンボに関しては今回もスナアカネを見ることが出来た。どこぞの地ではたくさん飛来したようだが、今回はメス1のみ。