










今週は基本的に地元での撮影。トンボやらチョウを探していたが、端境期のタイミングなのかちょっと微妙。そんな中、印象に残ったのがアオスジアゲハの集団給水。南国や北海道では当たり前に見ることが出来る光景だが地元でも見ることが出来た(規模はだいぶ小さいが)。後は去年ムカシヤンマを見かけた場所でまた見ることが出来た。2匹確認が出来たのでどうやら発生している雰囲気。もう少し早い時期に行けば羽化のシーンに出会えるのだろうか?











今週は基本的に地元での撮影。トンボやらチョウを探していたが、端境期のタイミングなのかちょっと微妙。そんな中、印象に残ったのがアオスジアゲハの集団給水。南国や北海道では当たり前に見ることが出来る光景だが地元でも見ることが出来た(規模はだいぶ小さいが)。後は去年ムカシヤンマを見かけた場所でまた見ることが出来た。2匹確認が出来たのでどうやら発生している雰囲気。もう少し早い時期に行けば羽化のシーンに出会えるのだろうか?

























GW前半は沖縄県を中心に活動したが、後半は地元を含めた九州島内の探索。季節の進行は例年と比べると遅め(去年が早すぎたとも)でオオルリシジミはオスが圧倒的に多く、メスは交尾のペアを2組見たのみ。
いつもの湿原ではサラサヤンマの羽化シーンに遭遇できた。今回は飛び立つまで観察してみたが、3時間以上掛かったのでちょっぴり後悔したが、無事飛び立った後の充実感がすごかった。あとは数年ぶりのウマノオバチが非常に嬉しかった。
あとは実家でのんびりしていたが、いつものお気に入りポイントではトベラが満開状態で様々なチョウが吸蜜に訪れていた。そんな中にミカドアゲハが。知り合いの方からお話を聞いていたがここでの観察は初めて。何度も吸蜜に訪れるのでじっくりと観察ができた。



















スケジュールの都合上1日のみの挑戦となった西表島。予想外の広さに予想通りの時間不足。そんな中、トンボに関してはホソアカトンボ、キイロハラビロトンボと見ておきたかったトンボが見ることができたのは嬉しかった。蝶に関してはタイワンキマダラと迷蝶であるウスコモンマダラ(自信はない→リュウキュウアサギマダラ)は良かったが他はぱっとせず。天気が良く、日差しは強かったがちょっと影に入ればひやりとし、風も冷たかったため、活動している蝶は少なかったのかもしれない。石垣島を含めてもう少し長く滞在したいものだ。





















元々は沖縄本島で4泊5日の予定の内、中3日を石垣島、さらに中日を西表島とした。そんな石垣島だが、天気に非常に恵まれたが、気温が低く、初日は非常にトンボが少なかった。が、日が進むにつれ良い天気が続いたせいか、一気に数が増えたように感じた。おかけで狙いだったサナエトンボを撮ることができた。季節の進行が早ければ他にも見ることができた種も居るが贅沢は言っていられない。蝶に関してはシロオビヒカゲが初見だが、それ以外は台湾で見ることが出来たのを含め、特に目新しいものはおらず。例のセセリチョウも見たかったが、やはり時期が早いようで見ることが出来なかった。















今回のゴールデンウィークは代休をフルに活用し前半を沖縄遠征に。最初は本島のみを計画していたが、いつの間にか西表島も行くことにしたため、忙しいプランになってしまった。
今回の本島での撮影は気温が低いのも相まっていまいち。というか全島とも気温が異常に低く、車中泊を最初考えていたがあまりにも寒いのでゲストハウスに待避を行った。あと、今回の旅ではMZD 300mm F4が猛威を振るった。このレンズがなかったら撮影出来なった写真がどれほどあったことか。微妙な写真もあるがほぼすべて300mmで撮ったもの。ただ明らかに重いのでずっと背負っていたら疲れるのが難点。