












今月はずっとキリシマミドリシジミを狙っていたが、去年以上に不作で飛んでいるのを確認したのみ。居ることは分かっているのでこのまままた数が回復してくれるのを願うのみだ。













今月はずっとキリシマミドリシジミを狙っていたが、去年以上に不作で飛んでいるのを確認したのみ。居ることは分かっているのでこのまままた数が回復してくれるのを願うのみだ。


















昨日は、中国地方、今日は九州でチョウ探し。やはり、本州のゼフィルスは例年よりも早めのようで本来の時期であるアイノミドリシジミはすでにすれすれ。ジョウザンミドリも擦れていた。また普段今の時期には行かないポイントを回ったところ、前回取り損ねたコサナエとここでは初めてで、かつ数年ぶりのオオヒカゲを見ることが出来た。
今日は一気に戻り、九州でチョウ探し。が、狙いのアイノミドリは遠く、別のチョウに至っては天候の悪さも手伝い、見ることが出来なかった。今年の九州は特に調子が悪く、ハヤシミドリは絶望的、ウラジロミドリはいつの間にかピークが過ぎ、全く先が読めない状況。代わりにアイノミドリは多いとのことなので今年はこちらに期待か・・・。








今週もチョウ探し。が、土曜日は天気が悪く、目標だったチョウは姿を見せず。今日は場所を移動して探したが、今度は時期がまだ早く、ウラミスジシジミと今の時期の割には綺麗なアカシジミと多数のミズイロオナガシジミ。ウラミスジシジミは出始めなのか、付き合いが良いのか、オスメス共に羽を開いてくれた。また、別の場所で久しぶりにヒキガエルを見た。しかもかなり大きい。地味に一番嬉しかった出会いだ。また、知人の話によると今日の夕方、かなりの数のゼフィルスが乱舞していたとのこと。今日は久々の晴れのせいか、一気に沸いて出てきたようだ。来週こそはリベンジを成功させたい。







先週は九州でチョウ探し。が、微妙に時期が早かったようで、ゼフィルスは疎ら。しかし、エゾミドリシジミは今までに接近しての撮影はなかったため、非常に嬉しかった。他は久しぶりのシータテハを見たくらいで、後が続かず。翌日も粘ってみたがやはり微妙に時期が早かったようで姿は確認できたが撮影は出来ず。今週出来たらリベンジをしたいところだが・・・。























まずは今回の中国地方遠征はいつも以上におんぶにだっこ状態で様々な方たちとのご協力がなければここまで様々なチョウを撮影出来なかったことを報告。本当にお世話になりました。
一日目は会社終わりに準備を行い、徹夜で現地入り。朝っぱらから一番の目的であったヒロオビミドリシジミの開帳の撮影に成功。様々なポイントを教えていただき、ウスイロヒョウモンモドキも撮影できた。
二日目は別の方からもポイントのレクチャーを受け、ウラジロミドリシジミの開帳の撮影に成功。ウラミスジシジミも出始めのようだったが、九州でも見ることが出来るせいか少々蔑ろにしがちに。
三日目は基本的にはのんびり帰るために有給を取った。トンボ探しがメインだったが、天候が悪く、見たかったサナエトンボを見ることが出来なかった。が、意外な場所でグンバイトンボを発見。コオニヤンマの羽化や久しぶりのオジロサナエは嬉しかった。また、帰宅途中に近所の川に寄り、そろそろ終わりそうなアオハダトンボを。その中に羽化したてのような綺麗なものがいたので追いかけるとハグロトンボ。ゼフィルスを追いかけていたので当たり前だが、季節は完全に初夏。だんだんと時間が経つのが早くなるのを感じた一瞬だった。