英彦山・リベンジ

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 今日は英彦山へ。目標はもちろんオオムラサキ。前回は下調べをろくにせずに失敗したが、今回はピンポイントでいる場所がわかったので、早朝から出発。朝のうちは特にたいした成果はなく、地味に前回撮り逃がしたハラボソトンボを撮影したくらい。昼前にいったん切り上げて、別の場所を探すが、ハナカミキリがたくさんいたことをのぞけばあまり見所がなく、再び元のポイントに戻る途中で昆虫採集60年の大ベテランの方と少々お話。話を聞く限りではカミキリムシも面白そうだった。

 そして、再び戻ってきて林を歩いていると見慣れない巨大なチョウが。すぐにピンときたので目線で追いかけると上空の太い枝からシミ出た樹液のところに止まった。これが長年(3年くらいだけど)探し求めてきたオオムラサキだった。少しくたびれたメスのようだったが、貫禄は十分。なんとか撮影はこなしたがつい欲が出て、ちょっと驚かせて撮影しやすい位置に移動させたのが上の写真。これでも遠かったのでさらに脅かすとさすがに森の奥に逃げてしまった。

 ちょっとテンションがあがったまま帰宅。途中で楠参りや金立にもよったが、こちらはあまり芳しくなかった。

奇跡の連続

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知人のブログを見ていると無性にキリシマミドリシジミを見たくなったので今回は完全休養のつもりだったが、早朝に出発。おそらく他の人達が撮影したと思われる場所に行ってきた。あちこちからヒグラシが飛び交う中、真っ白いチョウが。雰囲気ですぐに目的のチョウだとわかった。だいぶぼろぼろだが、羽を開くと大変美しいグリーンの色が。ようやく、捕獲写真から本当の生態写真を撮ることが出来た。

思ったよりも早く目標を達成したので、朝食を取ってから樫原湿原へ。とりあえず、虫の写真を撮ろうかな、と軽い気持ちで向かったのだが、1ヶ月間探しても撮影出来なかったモートンイトトンボの雄がいたのでついついそこで張り付いてしまい、結局はフルで撮影に専念してしまった。他にも雌やもう一匹雄がいて、先月までの不運はいったいなんだったのか疑いたくなる結果に。おかげで昨日よりもすごく充実した結果になった。これで樫原湿原のメインのトンボは撮り尽くしたので、他の昆虫に目を向けることが出来るようになって嬉しい。

トリを飾っている写真は同じ湿原で見かけた正体不明のトンボ。近くの林から飛び出してきた。最初はシオカラトンボかと思ったが、雰囲気が違うので近づいて撮影しようとしたら、あっという間に逃げられてしまい、証拠写真レベルになってしまった。コシボソトンボというトンボにそっくりだが、はたしてなんだったのか...。

訂正

写真に写っているトンボはコシボソトンボではなくハラボソトンボ。本来は沖縄にいるトンボだが、九州でも一部の地域で見ることができるそうだ。

大分のチョウ

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今日はオオムラサキとクロヒカゲモドキを見に大分へ。ついでにゼフィルスも結構な数を撮影。クロヒカゲモドキも撮影出来たのだが、一番見たかったオオムラサキは遙か上空。さすがにどうしようもなかった。どうもオオムラサキは自分と縁がないようだ。

ゼフィルス三昧

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昨日は一人で、今日は友人に連れて行って貰って二日間に渡り大分までいってきた。目的はゼフィルスと出来れば、でオオムラサキ。初日は気合いを入れすぎて朝の2時(夜か)に出発し、下道を通ったので5時着。大幅フライングをしてしまった。また、何頭かのハヤシミドリを見たが、どれも高いところを飛び、撮影をあきらめかけた時に、大分のチョウを運営されている方と出会い、網の中とはいえ、今までに撮ったことがなかったエゾミドリシジミ、そして、羽を開いたハヤシミドリシジミの雄の撮影に成功した。いろいろとわがままを言ってしまって申し訳なかったが、本当に感謝。おかげで綺麗な写真が撮れました。その後は初めて一人でここまで来たので地理を知るためにあちこちをドライブし、おもしろそうな所や以前行ったポイントのチェックをし、この日は終了。

そして今日はよく一緒に撮影にいく友人と一緒にまさかの二日連続の大分行きとなった。昨日と同じ場所で、これまた今までに撮影したことがなかった、オオミドリシジミの写真を撮ることが出来た。昨日と今日だけでほぼメジャーなゼフィルスを見ることが出来たが、オオムラサキはまだ早いようで結局は見ることが出来なった。さすがに次の日曜日はやめようと思うのでその次の日曜日にはチャレンジしたいものだ。