
























今日も引き続きガイドさんと。さすがにチョウの初見は厳しくなって、ネッタイアカセセリのみ。今回は幼虫に縁があるようで、タイワンクロボシシジミとキュウリュウマダラの幼虫を見ることが出来た。そんな中で一番ヒットしたのがヒメシュモクバエ。図鑑でよく見るハエが石垣島にいるのは知らなくて思わず何度も聞き返してしまった。が、環境が暗く、撮影に難儀し、ナナホシキンカメムシよりも撮影に時間をかけて上の写真。数が少なく敏感だったのが拍車をかけた。これを見ることが出来ただけでも大満足だ。

























今日も引き続きガイドさんと。さすがにチョウの初見は厳しくなって、ネッタイアカセセリのみ。今回は幼虫に縁があるようで、タイワンクロボシシジミとキュウリュウマダラの幼虫を見ることが出来た。そんな中で一番ヒットしたのがヒメシュモクバエ。図鑑でよく見るハエが石垣島にいるのは知らなくて思わず何度も聞き返してしまった。が、環境が暗く、撮影に難儀し、ナナホシキンカメムシよりも撮影に時間をかけて上の写真。数が少なく敏感だったのが拍車をかけた。これを見ることが出来ただけでも大満足だ。

































レンタカーを昨日返却し、足を失った(お金が厳しい・・・)。今日はと言うとこの道で有名なガイドさんにガイドをして頂いた。が、やはり虫が圧倒的に少ない。理由としてはやはり先月の大型台風によるもので、台風によって根こそぎ飛ばされたようだ。その代わり、チョウはやたら状態が良いのが多く、被写体選びに苦労した。さすがにチョウのレパートリーは苦しくなったが、カメムシが非常に充実した。キンカメムシで有名な、ナナホシキンカメムシ、ミヤコキンカメムシ、そして証拠写真レベルではあるが、アカギカメムシ。特にナナホシキンカメムシの集団越夏はインパクト大。撮影の難しさも相まって少々粘った。あとはいくつか昨日撮影したにもかかわらず上げ損ねた写真もアップ(遠目のヤエヤマイチモンジや、得たいの知れないカメムシなど)。
現在自分のテンションが非常に高く、写真も多めとなってしまい、申し訳ありません。