




















後半は西表島。前回は一日だけだったが今回は2泊。その甲斐あってか迷蝶であるマルバネルリマダラ、カワカミシロチョウを見ることが出来た。また、初見の蝶(タイワンヒメシジミ、ヒメイチモンジセセリ)や、日本で初のチョウ(テツイロビロードセセリ、シロウラナミシジミ)も確認出来た。特にタイワンヒメシジミは前回食草は確認出来たが見かけなかった場所でのリベンジとなったため印象深かった。が、トンボに関しては少々残念な結果に。後は非常に綺麗な天の川や風景を。





















後半は西表島。前回は一日だけだったが今回は2泊。その甲斐あってか迷蝶であるマルバネルリマダラ、カワカミシロチョウを見ることが出来た。また、初見の蝶(タイワンヒメシジミ、ヒメイチモンジセセリ)や、日本で初のチョウ(テツイロビロードセセリ、シロウラナミシジミ)も確認出来た。特にタイワンヒメシジミは前回食草は確認出来たが見かけなかった場所でのリベンジとなったため印象深かった。が、トンボに関しては少々残念な結果に。後は非常に綺麗な天の川や風景を。
























今年のシルバーウィークはただの3連休だったため、前後に有給を取り、今年二度目の八重山遠征。今回は石垣島で出逢ったものを紹介。チョウに関しては初見のヤエヤマムラサキ、コウトウシロシタセセリを初め、国内では初めてとなるシロウラナミシジミ(写真は別の日に)。他の昆虫ではとても可愛いアオスジフトハナバチ、タテスジハンミョウ、サキシマヒラタそして三度目の正直であるマサキルリモントンボを初撮影。あまりろくな写真がなかったアカギカメムシは集団を見ることが出来た。他にこれも初めてとなるセマルハコガメやヤシガニを見ることが出来、とても充実した遠征となった。








今日はチョウ探し。と言っても殆どはタイワンツバメシジミが目的。一カ所目は花も咲き始め、メスも出たてでまだまだこれから。もう一カ所はすでに8末に確認済みでその時はオスばかりだが、今回はたくさんのシバハギが咲き誇り、メスが目立った。こちらは若干ピークを過ぎているように感じる。























先週は去年に引き続き、信州。本当は近場で済まそうと考えていたが、急に行きたい衝動に駆られ、突発的に行くことに。おかげでずいぶんとぐだぐたな行程となってしまったが、初見となるミヤマシロチョウとチャンスが少なかったオオゴマシジミを撮影出来たことは嬉しい。また、去年はたいした写真を残せなかった、ムモンアカシジミ、ミヤマシジミをしっかりと撮ることが出来たのも嬉しかった。また、さすが信州というか、ボロではあるが、いろんな場所でジョウザンミドリシジミを見かけることが出来た。後は印象に残ったのが8月なのにサカハチチョウの春型がいた。これもまた信州だからなのか・・・。




















今回の連休では九州でチョウ探し。初日はゴイシツバメシジミ探し。実に3年ぶりに拝むことが出来た。今年はそこそこ居るようである。そのほかにこの地では初めてのオオムラサキと今年2度目のミスジチョウ。後は一気に北上し、ハヤシミドリシジミを確認。
翌日以降は地元で例年通りキリシマミドリシジミ。悲惨だった去年と比べれば撮影が出来る分だいぶましな状態。数が少ないことには変わらないが・・・。例によって引き続きチェックをしていく予定。