






今回は九州でチョウ探し。ようやくの梅雨模様に苦戦しながらもウラジロミドリシジミ、ハヤシミドリシジミの出たばかりのオスを撮影できた。九州のウラジロは非常に嬉しかった(対馬は良い意味で普通に見ることが出来るため例外)が、驚いたのはハヤシミドリシジミ(開帳している方)。例年より遅れ気味で去年の惨劇を経験していたため、今日は居ないと踏んでいたが、1匹だけだが見ることが出来た。後は目視でメスアカミドリシジミを見たりと九州でもしっかりと探せばチョウが居ることを知ることが出来た一日だった。







今回は九州でチョウ探し。ようやくの梅雨模様に苦戦しながらもウラジロミドリシジミ、ハヤシミドリシジミの出たばかりのオスを撮影できた。九州のウラジロは非常に嬉しかった(対馬は良い意味で普通に見ることが出来るため例外)が、驚いたのはハヤシミドリシジミ(開帳している方)。例年より遅れ気味で去年の惨劇を経験していたため、今日は居ないと踏んでいたが、1匹だけだが見ることが出来た。後は目視でメスアカミドリシジミを見たりと九州でもしっかりと探せばチョウが居ることを知ることが出来た一日だった。










今回はあまり遠くに行かずに近所を中心に虫探し。狙いのウラジロミドリシジミは証拠写真で終わってしまったが、オオウラギンヒョウモン、グンバイトンボを初め、様々な昆虫を見ることが出来た。が、気に掛かるのはここの所の天気。梅雨に入ったにもかかわらず、良い天気が続き、いつもの湿原も干上がってかなりまずい状況。来週末ようやく雨が降るそうだが果たして・・・。

















昨日今日と、虫探しを行ったが、時期が早かったり、遅かったりで狙いの虫を見つけることが出来ず。そのためいつものメンツ。クモガタヒョウモンはオスとメス共に見ることが出来たし、証拠写真レベルではあるがヤマセミを写せたのは少々嬉しかった。

























GW前半は沖縄県を中心に活動したが、後半は地元を含めた九州島内の探索。季節の進行は例年と比べると遅め(去年が早すぎたとも)でオオルリシジミはオスが圧倒的に多く、メスは交尾のペアを2組見たのみ。
いつもの湿原ではサラサヤンマの羽化シーンに遭遇できた。今回は飛び立つまで観察してみたが、3時間以上掛かったのでちょっぴり後悔したが、無事飛び立った後の充実感がすごかった。あとは数年ぶりのウマノオバチが非常に嬉しかった。
あとは実家でのんびりしていたが、いつものお気に入りポイントではトベラが満開状態で様々なチョウが吸蜜に訪れていた。そんな中にミカドアゲハが。知り合いの方からお話を聞いていたがここでの観察は初めて。何度も吸蜜に訪れるのでじっくりと観察ができた。



















スケジュールの都合上1日のみの挑戦となった西表島。予想外の広さに予想通りの時間不足。そんな中、トンボに関してはホソアカトンボ、キイロハラビロトンボと見ておきたかったトンボが見ることができたのは嬉しかった。蝶に関してはタイワンキマダラと迷蝶であるウスコモンマダラ(自信はない→リュウキュウアサギマダラ)は良かったが他はぱっとせず。天気が良く、日差しは強かったがちょっと影に入ればひやりとし、風も冷たかったため、活動している蝶は少なかったのかもしれない。石垣島を含めてもう少し長く滞在したいものだ。