春のチョウ探しその3

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今日は地元を北から南を縦断。
朝はスギタニルリシジミを。季節の進行が早いのか、それともスギタニルリシジミの特徴かはわからないが、擦れているものが結構目立つ。ただ、気温が低いため、比較的温和しく羽を簡単に広げてくれるので撮影は容易だった。ついでにコツバメも居たため、撮影。こちらは先週はおらず、おそらくは出たて。

ここから一気に北上し、海岸線へ。いつもより行く時期が早いが、シルビアとクロツがターゲット。が、気温が低く、まだ時期ではないのか、シルビアはまともに撮影出来たのは一匹のみ。ただ、こちらも気温が低いのと風が強かったためか、割と羽を広げてくれた。
クロツは完全に時期が早かったようで、おらず。代わりにシルビアよりも撮影が遅くなってしまったヤマトシジミ、すっかりとぼろぼろのミヤマカラスアゲハと面白い顔のゾウムシ、クロフヒゲナガゾウムシを見ることが出来たのは嬉しかった。

帰りにいつもの樫原湿原へ寄ったが、さすがに夕暮れで寒く、さっさと回って帰ってきた。こちらはミツガシワが一部咲き出していたことと、遙か彼方にカワセミがいたことくらい。しかし、確実に季節は進んでいることを実感できる日だった。

生き物探しその3

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今週も生き物探し。が、気温が高すぎるせいか、チョウはみんな元気が良すぎてあまり撮影出来ず。鳥の方も少々微妙だった。唯一の収穫は自分の愛機であるE-M1 Mark IIのファームアップで魚眼レンズの補正で結構遊べると思えたことか。絞りを開放で取ると面白かった。

八重山遠征 西表島編

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後半は西表島。前回は一日だけだったが今回は2泊。その甲斐あってか迷蝶であるマルバネルリマダラ、カワカミシロチョウを見ることが出来た。また、初見の蝶(タイワンヒメシジミ、ヒメイチモンジセセリ)や、日本で初のチョウ(テツイロビロードセセリ、シロウラナミシジミ)も確認出来た。特にタイワンヒメシジミは前回食草は確認出来たが見かけなかった場所でのリベンジとなったため印象深かった。が、トンボに関しては少々残念な結果に。後は非常に綺麗な天の川や風景を。

九州でチョウ探しその5

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チョウに関してはだいぶ行く場所が限られる季節。今回は先週見損ねたゴマシジミの探索。少し羽が欠けているのもいるが、まだまだ綺麗。数は少ないが、なんとか見ることが出来た。後は地元でクロツバメシジミとシルビアシジミ。ただ暑すぎていい絵を狙う前にこちらがダウン。わがままではあるが早く暑さが退いてくれると助かるのだが・・・。

地元で虫探し

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今回はあまり遠くに行かずに近所を中心に虫探し。狙いのウラジロミドリシジミは証拠写真で終わってしまったが、オオウラギンヒョウモン、グンバイトンボを初め、様々な昆虫を見ることが出来た。が、気に掛かるのはここの所の天気。梅雨に入ったにもかかわらず、良い天気が続き、いつもの湿原も干上がってかなりまずい状況。来週末ようやく雨が降るそうだが果たして・・・。