インストール完了

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午後3時に本来は手に入ったのだが、外出中だったため、5時に入手。ちょっぴりフライング。さっそくインストールをした。とりあえず、アップグレードにかかった時間は1時間弱。最初、3時間と出ていたのでぞっとしてしまった。

最初の起動は若干ひっかかりがあったが、2回目からは起動が早くなった。普通は設定の読み込みでプログレスバーが表示されるのだが、それが出ずにいきなりデスクトップが現れた。ちょっと驚いてしまった。

とりあえず、一通りインストールされているソフトを動かしてみた。そのほとんどは無事動いたが、一部エミュレーターが不調。最近はいじっていないので問題はないのだが、少し気持ち悪い。対応待ちかな。Parallels Desktopも無事に動くようなので、Windows環境もとりあえず、大丈夫。地味にSafariが日本語になったのも嬉しかったり。あとはBoot campか...。Time Machineの作業が終わってから試そう。

やっと目処が

おととい、自分が馬鹿な事をしたため、OS X Serverが止まってしまった。
その後、それが原因かはわかならかったが、HD-W500IU2/R1でのブートが不能になってしまった。あれこれ、尽くしたが、結局駄目だった。ただ、普通の外付けとしては使用可能のようなので中核になるOS X Serverはminiの内蔵HDにインストールし、Webサーバ用にHD-W500IU2/R1を使うようにして、なんとかある程度復旧することに成功した。

ちょっと改造

Leopardの新しい機能の1つ、Time Machineに備えて。家には2つほど外付けハードディスクがあるが、片方はかなりお古のFireWireの120GB、もう一つは真新しいUSB2.0の300GB。ただ、USB接続が気に入らなかったので、中のハードディスクを交換してみた。
気になったのは120GBのハードディスク。取り出して、直付けして使ってみるととてもうるさかった。どうも軸受けがベアリングのようだ。おまけに発熱がすごい。さすがに古いハードディスクだな。ただ、未だに問題なく使えているので結構しっかりしているのかも。
300GBは新しいのでうるさくないし、あんまり熱くならなかった。とりあえず、入れ替えてつないでみると当たり前の話だが、どちらも問題はない。120GBは緊急のバックアップ用かな。あの発熱を考えるとあんまり使いたくないのだが...。

Leopard

ようやくか。予約が始まった(実際には昨日からだが)。ぜひとも入手したいところだ。とりあえず、Safari。はやく正規版が欲しい。現在のバージョンはそれなりに気に入った(検索機能が使いやすい等)ので使っているが、たまに落ちてしまう。これが改善されていると思われるので。
あとはBoot Camp。おそらく26日には今使っているものが使えなくなるだろうから、やっぱり買わないといけないな。CPUの下限を定めているということはそれなりに重くなるのだろうか。
こればかりは使ってみないとわからないな。